これまでの開催記録

第159回定例研究会

日時:2017年12月16日
場所:中央大学後楽園キャンパス

報告1:継続的契約と被解約者の投資
報告者:柏木昇氏(東京大学名誉教授)
報告2:The Termination of Agency Contracts and Distributorship Contracts in Switzerland
報告者:Michael Mroczek氏(Attoney-at-lawm, Okuno and Partners)

第158回定例研究会

日時:2017年9月30日
場所:中央大学後楽園キャンパス

報告1:ドイツコーポレートガバナンスの発展と最新動向
報告者:鈴木育夫氏(三井食品株式会社法務部審査部部長、英国法事務弁護士、ドイツ法弁護士(In-house))
報告2:日本の擬似外国会社規制正当性について―ドイツと米国カリフォルニア州の事例を参考として―
報告者:小野木尚氏(大阪経済法科大学准教授)
両報告へのコメント:神田秀樹氏(学習院大学教授)、神作裕之氏(東京大学教授)

第157回定例研究会

日時:2017年7月29日
場所:中央大学後楽園キャンパス 3号館3階3310教室

報告1:アメリカにおける連邦の医薬品規制と、製造物責任・不正プロモーションの民刑事責任の現在
報告者:秋元奈穂子氏(台湾国立交通大学助教(Assistant Professor))
報告2:国際倒産法制の現状と課題—UNCITRAL作成文書を中心に—

報告者:藤澤尚江氏(筑波大学准教授)、小池未来(同志社大学研究開発推進機構および法学部 特別任用助手)

第156回定例研究会

日時:2017年6月17日
場所:中央大学後楽園キャンパス

報告1:私法統一の現代的意義
報告者:小塚荘一郎氏(学習院大学教授)
報告2:書評:Souichirou Kozuka ed., Implementing the Cape Town Convention and the Domestic Laws on Secured Transactions (Ius Comparatum - Global Studies in Comparative Law) (2017)
報告者:佐藤育己氏(京都産業大学法学部助教)

第155回定例研究会

日時:2017年5月20日
場所:中央大学後楽園キャンパス

報告1:日本の国際コンテナ海上輸送の現況と近未来
報告者:合田浩之氏(日本郵船(現職)、東海大学海洋学部教授(4月より))
報告2:海事倒産事例(韓進海運事件)(仮題)
報告者:山原英治氏(弁護士、K&L Gates)

第154回定例研究会

日時:2017年4月15日
場所:中央大学後楽園キャンパス

報告1:エネルギー取引に関して
報告者:野村美明氏(大阪大学特任教授)
報告2:鉱業法入門-石油・天然ガスの探鉱・開発・生産を中心に(仮題)
報告者:加藤格氏(三井石油開発CCO)

第153回定例研究会

日時:2017年3月11日
場所:中央大学後楽園キャンパス

報告1:中国電子商取引法(草案)における最も重要な問題-第三者プラットフォームの法的責任を中心として-
報告者:胡健芳氏(東京大学特任助教)
報告2:PPP(Public Private Partnership) in China
報告者:袁佳麗 氏(東京大学公共政策大学院・中国弁護士)

第152回定例研究会

日時:2017年2月4日
場所:中央大学後楽園キャンパス

報告1:海事国際私法再考―日本法における海事債権の特殊性と一般性を踏まえて
報告者:増田史子氏(岡山大学教授)
報告2:在日外交使節団現地採用労働者に対する司法的保護に関する一考察
報告者:島坂泰寛氏(筑波大学博士前期課程)

第151回定例研究会

日時:2016年12月12日
場所:中央大学後楽園キャンパス

報告:ベトナム国際私法とベトナムにおける国際取引に対する役割
報告者:グエン・ドゥック・ヴィエット氏(ハノイ法科大学講師)

第150回定例研究会

日時:
2016年9月24日(土)13:30~17:00
場所:
中央大学後楽園キャンパス
     
報告1:
契約締結上の過失に関する準拠法(仮題)  
  澁谷太郎氏(筑波大学大学院)  
報告2:
アメリカとEU間のFTA交渉における投資紛争解決システム(仮題)  
  柏木昇氏(東京大学名誉教授)  
     
     
     

第149回定例研究会

日時:
2016年7月23日(土)13:30~17:00
場所:
中央大学後楽園キャンパス
     
報告1:
Legal Foundation of the ASEAN Economic Community  
  Edmund W. Smi氏(弁護士、シンガポール大学教授)  
報告2:
UNCITRAL Draft Model Law on Secured Transactions: Background, Selected Issues, and Future Impact  
  Charles W. Mooney Jr. 氏(Pennsylvania大学教授)  
     
     
     

第148回定例研究会

日時:
2016年6月18日(土)13:30~17:00
場所:
中央大学後楽園キャンパス
     
報告1:
TPPに関して  
  松下満雄氏(東京大学名誉教授)  
報告2:
TPPに関して実務の観点から  
  北島敬之氏(ユニリーバ・ジャパン・ホールディングス株式会社)  
報告3:
TPPに関して実務の観点から  
  山浦勝男氏(株式会社クボタ)  
報告4:
TPPに関して実務の観点から  
  梅島修氏(弁護士、ホワイト&ケース外国法律事務所)  
     
     
     

第147回定例研究会

日時:
2016年5月21日(土)13:30~17:00
場所:
中央大学後楽園キャンパス
     
報告1:
「日本農産品地理的表示の国際的保護の強化に向けて」(仮題)  
  魏来佳氏(大阪大学修士修了)  
     
     
     

第146回定例研究会

日時:
2016年4月16日(土)13:30~17:00
場所:
 
     
報告1:
国際取引における法人処罰の理論と動向ーFCPAとUK Bribery Actの執行を参考として?  
  田澤元章氏(明治学院大学教授)  
報告2:
EPC契約の基本構造と留意点  
  山本卓氏(三井物産)  
     
     
     

第145回定例研究会

日時:
2016年3月5日(土)13:30~17:00
場所:
未定
     
報告1:
海商法実務における法的課題や紛争事例(仮題)  
  山本到(TCSホールディング株式会社)  
報告2:
証券取引法と法の適用範囲(仮題)  
  藤澤尚江(筑波大学准教授)  
     
     
     

第144回定例研究会

日時:
2016年2月6日(土)13:30~17:00
場所:
中央大学後楽園キャンパス 6号館4階 6421教室
     
報告1:
「国際租税回避について(仮題)  
  大野雅人(筑波大学教授)  
報告2:
「国際仲裁と私(仮題)」  
  岩崎一生(名古屋大学名誉教授)  
     
     
     

 

第143回定例研究会

日時: 2015年12月12日(土)13:30~17:00
報告1: 南アフリカ共和国のビジネス環境:産業政策と競争政策-化学産業を例に
小林隆 (サソールケミカルズジャパンKK)
報告2: 国家債務再編と国際法の役割
森下哲朗(上智大学教授)
第142回定例研究会
日時: 2015年9月26日(土)13:30~17:00
報告1: コンゴ民主共和国 対 FG Hemisphere社事件に見る香港リスクと教訓
平野温郎(東京大学教授)
報告2: 中国における国際取引紛争の解決をめぐる最近の動向-契約準拠法と管轄を中心に-
黄軔霆(帝塚山大学准教授)
第141回定例研究会
日時: 2015年7月18日(土)13:30~17:00
報告1: 国際仲裁:仲裁判断の意味、仲裁判断になにを書くか、判断の理由と少数意見
柏木昇(東京大学名誉教授)
報告2: タイの外資規制および会社法
 プームパット・ウドムスワンナクン(東京大学大学院総合法政専攻2年)
第140回定例研究会
日時: 2015年6月20日(土)13:30~17:00
報告1: 渉外訴訟と訴えの利益―東京地裁平成25年2月19日判決再考
(※本報告は「国際取引法研究会」との共催となります。)
川中啓由(弁護士、TMI総合法律事務所) 
報告2: 米国契約法における帰責性(fault)の役割
小林一郎(三菱商事)
第139回定例研究会
日時: 2015年5月16日(土)13:30~17:00
報告1: 債権法改正と売買の瑕疵担保責任ルールの変更~契約不適合責任への変更は取引実務にどのような影響をもたらす か?
遠藤元一(弁護士、東京霞ヶ関法律事務所)
報告2: シンガポールを利用したアセアン進出・M&A
栗田哲郎(弁護士、ベーカー&マッケンジー法律事務所)
第138回定例研究会
日時: 2015年4月18日(土)13:30~17:00
報告1: ミャンマーの外国投資関連法
阿部道明(中央大学法務研究科教授)
報告2: ベトナム投資法
岩瀬真央美(兵庫県立大学准教授)
第137回定例研究会
日時: 2015年2月7日(土)13:30~17:00
報告1: 企業におけるCISG対応の現状と課題
平野温郎(東京大学教授)
山浦勝男(株式会社クボタ法務部)
報告2: 2015年 国際取引法の動向
第136回定例研究会
日時: 2014年12月13日(土)14:00~15:30
報告1: ブラジルに進出する日系企業が直面する問題―労働法を中心として
二宮正人(サンパウロ大学博士教授)
第135回定例研究会
日時: 2014年9月27日(土)13:30~17:00
報告1: 「国際商取引における腐敗行為の民事法上の効果」
曽野裕夫(北海道大学教授)
報告2: 「比較法を参酌したウィーン売買条約の解釈(CISG7条)」
志馬康紀(三菱電機)
報告3: (CISG判例の検討、久保田教授主催の「国際取引法研究会」と共催)
富澤敏勝(元山形大学教授、前国際商取引学会会長)
第134回定例研究会
日時: 2014年7月19日(土)13:30~17:00
報告1: 「国際法からみた域外適用:経済制裁措置と国際企業合併・買収を中心として」
中谷和弘(東京大学教授)
報告2: 「金融法・賄賂防止法の最新事例からみた域外適用理論の再検証」
久保田隆(早稲田大学教授)
報告3: (仮)「運送取引と訴訟競合」
(※久保田教授主催の「国際取引法研究会」と共催)
増田史子(京都大学准教授)
第133回定例研究会
日時: 2014年6月21日(土)13:30~17:00
報告1: 「域外適用の鳥瞰的および実務的な総論(独禁法を素材として)」
原悦子(弁護士、アンダーソン・毛利・友常法律事務所)
報告2: 「証券法の域外適用」 
伊藤麻里(弁護士、アンダーソン・毛利・友常法律事務所)
第132回定例研究会
日時: 2014年5月17日(土)13:30~17:00
報告1: 日本の金融検査書類に関する米国における開示請求
吉澤卓哉 (小樽商科大学准教授)
報告2: シンジケートローン最高裁判決(最三判平成24年11月27日判時 2175号15頁)につ いて
久保田隆 (早稲田大学教授)
報告3: 約款組入規制と契約交渉
小林一郎(三菱商事株式会社法務部)
第131回定例研究会
日時: 2014年4月19日(土)13:30~17:00
報告1: 域外適用の諸相-公法的適用と私法的適用
田中誠一 (弁護士・横浜国立大学客員教授)
報告2: ナイジェリア、ボニー・アイランド事件
内田芳樹(MDPビジネスアドバイザリー株式会社代表取締役、ニュー ヨーク州弁護士・コンサルタント)
第130回定例研究会
日時: 2014年3月1日(土)13:30~17:00
報告1: 企業買収におけるPost-acquisition Integrationの意義
平野温郎 (東京大学教授)
報告2: ロッテルダム・ルールに基づく改訂JIFFA運送書類に対する荷主としての商社の視点
山原英治 (弁護士、ブレークモア法律事務所)
第129回定例研究会
日時: 2013年12月14日(土)13:30~17:00
報告1: 未定
報告2: 未定
第128回定例研究会
日時: 2013年9月28日(土)13:30~17:00
報告1: 国際倒産の最近の動向(仮題)
高橋壮介(弁護士)
報告2: 未定
第127回定例研究会
日時: 2013年7月20日(土)13:30~17:00
報告1: 移転価格税制の概要と最近の動向
吉村政穂(一橋大学准教授)
報告2: ディスカッション (15:15~15:45)
「グローバル時代の法学部教育について」
澤田壽夫(上智大学名誉教授)
報告3: 国際商事仲裁について
ジョン・リベイロ(弁護士)
第126回定例研究会
日時: 2013年6月15日(土)13:30~17:00
報告1: 米国FCPAの新ガイダンスについて(仮題)
杉浦保友(日本大学大学院法務研究科教授)
報告2: 国際倒産に関する裁判例(東京高決平成24・11・2金商1410号39頁)について
藤澤尚江(筑波大学准教授)
第125回定例研究会
日時: 2013年5月18日(土)13:30~16:30
「民法(債権関係)の改正に関する中間試案」について―国際取引の観点から
(継続) (13:30~15:00)
5.契約総論(第26~第35)
平井直子氏(パナソニック株式会社)
・債権法改正中間試案に関する国際取引法フォーラム意見について
事務局より
報告: Brithsh Shipping Lawsシリーズ Filippo Lorenzon, CIF and FOB Contracts 5th ed. (2012) の紹介(15:15~16:15)
柏木昇(東京大学名誉教授)
第124回定例研究会
日時: 2013年4月20日(土)13:30~17:00
「民法(債権関係)の改正に関する中間試案」について―国際取引の観点から
第1部 (13:30~15:30)
1.総則(第1~第7)
柏木 昇 東京大学名誉教授
2.債権総論(1)(第8~第13)
小林一郎氏(三菱商事株式会社 法務部)
3.債権総論(2)(第14~第21)
平野温郎氏(三井物産株式会社 法務部)
4.債権総論(3)(第22~第25)
森下哲朗 上智大学法科大学院教授
第2部 (15:45~17:15)
5.契約総論(第26~第35)
平井直子氏(パナソニック株式会社)
6.契約各論(1)(第36~第40)
阿部博友 一橋大学大学院法学研究科教授
7.契約各論(2)(第41~第47):
山浦勝男氏(株式会社クボタ 法務部)
2012年の開催記録
第123回定例研究会
日時: 2013年3月2日(土)13:30~17:00
報告1: 大陸法=エクイティなき世界における信託―フランス、スコットランド、ケベッ
ク、中国 信託法の最新動向―
瀬々敦子(京都府立大学教授)
報告2: 比較法を用いたCISGの解釈は許されるか-CISG7条
志馬康紀(大阪大学大学院国際公共政策研究科博士課程)
報告3: CLOUT AbstractsからみるCISG判例の動向(CLOUT和訳集に関して)
増田史子(京都大学大学院法学研究科准教授)
2011年の開催記録
第113回定例研究会
日時: 2011年9月17日(土)13:30~17:00
報告: 世界の賄賂規制と実務対応
杉浦保友(日本大学教授)ほか
日米英の外国公務員贈賄規制(13:30~14:30)
質疑応答(14:30~15:00)
(休憩)
実務対応について(15:10~16:40)
質疑応答(16:40~17:00)
第112回定例研究会
日時: 2011年7月23日(土)13:30~17:00
第一部 第1債権の目的~第5 契約の解除:
小林 一郎 氏(三菱商事株式会社 法務部)
第6 危険負担~第10 詐害行為取消権:
柏木 昇 中央大学教授
第11多数当事者の債権および債務~第16 契約上の地位の移転:
冨澤 勝敏 神戸学院大学教授
第17 弁済~第21新たな債務の消滅原因に関する法的概念:
石川 直樹 弁護士 (森・濱田松本法律事務所)
第22 契約に関する基本原則等~第30 意思表示:
冨宅 弘剛 氏 (三菱商事株式会社 法務部)
第二部 第31 不当条項規制~第36 消滅時効:
杉浦 保友 日本大学教授
第37 契約各則―共通論点~第43 贈与:
阿部 博友 一橋大学教授
第44 消費貸借~第50 準委任に代わる役務提供型契約の受皿規定:
山浦 勝男 氏(株式会社クボタ 法務部)
第51 雇用~第62 消費者・事業者に関する規定:
森下 哲朗 上智大学教授
第111回定例研究会
日時: 2011年6月18日(土)13:30~17:00
報告1: 「経済連携協定」
渡辺 健(経済産業省通商政策局経済連携課長)
報告2: 「信託を利用した貿易保険付債権の流動化」
中村 瑞枝(独立行政法人日本貿易保険総務部法務グループ)
CLOUT CISG判例紹介(~17:30)
 A/CN.9/SER.C/ABSTRACTS/91(912~920)の事案について(杉浦)
 A/CN.9/SER.C/ABSTRACTS/78(803~810)の事案について(山手)
第110回定例研究会
日時: 2011年5月14日(土)13:30~17:00
報告1: 「インコタームズ2010について」
新堀聰(財団法人貿易奨励会専務理事)
報告2: 「国際裁判管轄についての新法制」
森下哲朗(上智大学法科大学院教授)
CLOUT CISG判例紹介(~17:30)
 A/CN.9/SER.C/ABSTRACTS/96の事案について(田中)
 A/CN.9/SER.C/ABSTRACTS/80の事案について(植松)
第109回定例研究会
日時: 2011年4月16日(土)13:30~17:00
報告1: 国際租税法における外国事業体の性質決定問題をめぐる日本の混乱と苦悩
宮崎裕子(弁護士、長島大野常松法律事務所)
報告2: 投資仲裁と投資受入国の環境規制
石川知子(弁護士)
CLOUT CISG判例紹介(~17:30)
 A/CN.9/SER.C/ABSTRACTS/87の事案について(柏木)
 A/CN.9/SER.C/ABSTRACTS/90の事案について(志馬)
第108回定例研究会
日時: 2011年3月5日(土)13:30~17:00
報告1: 国際取引法研究の20年
柏木昇(中央大学教授)
報告2: ウィーン売買条約における書式の戦い
小林一郎(三菱商事法務部)
CLOUT CISG判例紹介
A/CN.9/SER.C/ABSTRACTS/81の事案について(高杉)
A/CN.9/SER.C/ABSTRACTS/94の事案について(田澤)
第107回定例研究会
日時: 2011年1月29日(土)13:30~17:00
報告1: Why should Thailand and Asean adopt CISG: past, present and future?
Dr. Jumpita RUANGVICHATRON
報告2: 国際プラント契約最近の動向
山浦勝男(株式会社クボタ 法務部所属)
CLUOT CISG判例紹介(~17:30)
1.A/CN.9/SER.C/ABSTRACTS/82の事案について(藤澤)
2.A/CN.9/SER.C/ABSTRACTS/84の事案について(岩瀬)
2010年の開催記録
第106回定例研究会
日時: 2010年12月11日(土)15:00~17:00
報告1: 豪州の法律事情と日本の実務について
(正式タイトルは追ってお知らせ致します。)
Arabella Dove 弁護士(Ashurst 弁護士事務所 東京事務所)
第105回定例研究会
日時: 2010年11月27日(土)13:30~17:00
報告1: タイトル未定(イスラム金融とその実務について)
石川直樹(弁護士,森・濱田松本法律事務所)
報告2: 未定
第104回定例研究会
日時: 2010年10月16日(土)13:30~17:30
報告1: Reviewing the Adoption of Sukuk(Islamic Bonds) in Indonesia
Prof. Rina Shahrullah(Sophia University)
報告2: 信託法英訳から見えてきたもの
柏木 昇(中央大学教授)
CLUOT CISG判例紹介(~17:30)
A/CN.9/SER.C/ABSTRACTS/68の事案について(曽野)
第103回定例研究会
日時: 2010年7月24日(土)13:30~17:00
報告1: 「信用状取引における『買取り』の意義」
コーエンズ久美子(山形大学准教授)
報告2: 「日本における貿易保険制度について」
石川和洋(独立行政法人日本貿易保険総務部法務グループ長)
CLUOT CISG判例紹介
A/CN.9/SER.C/ABSTRACTS/63の事案について(コーエンズ)
第102回定例研究会
日時: 2010年6月26日(土)13:30~17:00
報告1: 「独占禁止法の域外適用」
村上政博(一橋大学教授)
報告2: 「製造業の契約実務におけるトレード・シークレット」
百々隆介(筑波大学大学院博士課程)
CLUOT CISG判例紹介
1.A/CN.9/SER.C/ABSTRACTS/74の事案について(富澤)
2.A/CN.9/SER.C/ABSTRACTS/77の事案について(森下)
第101回定例研究会
日時: 2010年5月22日(土)13:30~17:00
報告1: 「中国契約法の比較法的考察 - ウィーン売買条約(CISG),ユニドロワ国際商事原則,ヨーロッパ契約法原則,UCC及び日本債権法改正提案と比較して-」
瀬々敦子(京都府立大学准教授)
報告2: 「国際投資法と国際通商法の交錯-投資仲裁判断例を題材として」
荒木一郎(横浜国立大学教授)
CLUOT CISG判例紹介
1.A/CN.9/SER.C/ABSTRACTS/69の事案について(田澤) 
2.A/CN.9/SER.C/ABSTRACTS/71の事案について(田中) 
第100回定例研究会
日時: 2010年4月24日(土)13:30~17:00
報告1: 「クラウド・コンピューティングの法的検討課題ー海外の取組み状況からみた課題ー」
芦田 勝(元國學院大學講師)
報告2: 「近年の投資協定仲裁を巡る動向と今後の投資協定のあり方」
岩瀬真央美(兵庫県立大学准教授) 
CLUOT CISG判例紹介
A/CN.9/SER.C/ABSTRACTS/67の判例について (杉浦)
第99回定例研究会
日時: 2010年2月27日(土)13:30~17:30
報告1: 「ウィーン売買条約は売主に有利である」
柏木 昇(中央大学教授)
報告2: 「インコタームズの実務と問題点について」
遠藤 健二(三井物産株式会社)
CLOUT CISG判例紹介
1.A/CN.9/SER.C/ABSTRACTS/51の事案について(小川)
2.A/CN.9/SER.C/ABSTRACTS/65の事案について(志馬)
第98回定例研究会
日時: 2010年1月30日(土)13:30~17:00
報告1: 「国際取引におけるSWIFTの役割」
中島 真志(麗澤大学教授)
報告2: 「米国における子会社ガバナンスと実務上の問題点」
平野 温郎(三井物産株式会社法務部)
CLOUT CISG判例紹介
1.A/CN.9/SER.C/ABSTRACTS/57の事案について(柏木)
2.A/CN.9/SER.C/ABSTRACTS/59の事案について(久保田)
2009年の開催記録
第97回定例研究会
日時: 2009年12月12日(土)15:00~17:00
報告: 「韓国の人事聴聞会制度を通じて見た韓国人の法意識 」
金敏培( Kim,Min-bae)
(仁荷大学法科大学(Inha University Law School)院長)
第96回定例研究会
日時: 2009年10月31日(土)13:30~17:00
報告1: 新しい国連国際海上物品運送条約(ロッテルダム・ルールズ)について
藤田友敬(東京大学教授)
報告2: 債権法改正案に関するコメント:国際取引法の視点から
阿部博友(明治学院大学教授)
CLOUT CISG判例紹介
1.A/CN.9/SER.C/ABSTRACTS/53の事案について(増田)
2.A/CN.9/SER.C/ABSTRACTS/55の事案について(岩瀬)
第95回定例研究会
日時: 2009年9月19日(土)13:30~17:00
報告: 「作成途上にある『日本民法典財産法改正 国民・法曹・学界有志案』」
加藤 雅信(上智大学教授)
コメント: 国際取引法の視点から
森下 哲朗(上智大学教授)
第94回定例研究会
日時: 2009年7月18日(土)13:30~17:00
報告1: 「債権法改正の課題」
内田 貴(法務省参与)
報告2: 「 グローバル・ルールの時代への流れを固める国連時効条約
―UNCITRAL立法活動の起点からの静かな浮上と今後の予測― 」
曽野 和明(北海道大学名誉教授)
第93回定例研究会
日時: 2009年6月20日(土)13:30~17:00
報告1: 「国連物品売買に関する時効条約の概要」
杉浦 保友(一橋大学教授)
報告2: 仮題「CISG35条(契約不適合)におけるリスク分配の実質論」
志馬 康紀(大阪大学大学院国際公共政策研究科博士課程)
第92回定例研究会
日時: 2009年5月9日(土)13:30~17:00
報告: 「ソフトウェア取引とCISG-その適用と不適用」
曽野 裕夫(北海道大学教授)
検討会: 「CISG企画プロジェクト(仮) 第2回検討会」
第91回定例研究会
日時: 2009年4月18日(土)13:45~17:00
報告1: 「新しい日本の国際裁判管轄ルールの方向性」
道垣内 正人(早稲田大学教授)
報告2: 「ウィーン売買条約とユニドロワ原則」
山手 正史(慶應大学教授)
第90回定例研究会
日時: 2009年2月21日(土)14:00~18:00
国際商取引学会国際ビジネス法務研究会と共催
報告1: 「ウィーン売買条約と契約書式への影響」
柏木 昇(中央大学教授)
報告2: 「eBay事件米国最高裁判決がもたらしたもの」
志馬 康紀(大阪大学大学院)
報告3: 「国際裁判管轄の立法と国際ビジネスへの影響
高杉 直(同志社大学教授)
第89回定例研究会
日時: 2009年1月31日(土)13:30~17:00
報告1: 「加盟国内の公益事業に対するEC競争法の適用」
青柳 由香(早稲田大学大学院)
報告2: 「タイトル未定」
阿部 道明(九州大学教授)