過去の開催記録

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2008

(1) 2008年1月26日 第80回定例研究会(東京大学弥生研究棟505会議室)

①松浦洋(三井情報開発監査役) 「商社のリスクマネジメント」

②冨宅弘剛(三菱商事法務部) 「対中国リスクマネジメント」

 

(2) 2008年2月23日 第81回定例研究会(東京大学弥生研究棟505会議室)

①渠濤(中国社会科学院法学研究所教授) 「中国物権法について」

②久保田隆(早稲田大学教授) 「金融監督規制の国際調和と相互承認に関する一考察」

 

(3) 2008年4月19日 第82回定例研究会(東京大学弥生研究棟505会議室)

①田中誠和(名古屋商科大学客員教授・投資会社社長) 「ベトナムのジョイントベンチャー法制」

②志馬康紀(ルネサステクノロジ・大阪大学大学院博士課程) 「契約適合の義務と知的財産権の侵害の特色からみたCISG42条の起草過程」

 

(4) 2008年5月17日 第83回定例研究会(東京大学山上会館001会議室)

①吉澤卓哉(元九大助教授・東京海上日動火災) 「企業リスクの付保を巡る法的論点」

②川名剛(早稲田大学COE研究員) 「インドの金融制度について」

 

(5) 2008年6月21日 第84回定例研究会(東京大学山上会館001会議室)

①松尾直彦(東京大学教授) 「金融商品取引法と国際取引」

②田澤元章(明治学院大学教授) 「サブプライムローン問題とリスクマネジメント」

 

(6) 2008年7月19日 第85回定例研究会(東京大学山上会館001会議室)

①胡健芳(元上智大学助手・法律事務所アドバイザー) 「中国語契約書の基礎知識と法務入門」

②木村ひとみ(地球環境戦略研究機関,研究員) 「排出量取引について」

 

(7)2008年10月25日 第86回定例研究会(東京大学弥生研究棟505会議室)

①小川和茂(学習院大学科研費研究員) 「ローマI規則について」

②藤澤尚江(大阪大学大学院博士課程) 「集合的な債権譲渡の準拠法~英米国際私法の相違」

 

(8)2008年11月9日 第87回定例研究会(東京大学弥生研究棟505会議室)

①田中誠一(弁護士) 「CISG発効に伴う契約実務」

②柏木昇(中央大学教授) 「不当に厳しいCISGの商品検査・瑕疵通知義務:UCCとの比較」

 

(9)2008年12月14日 第88回定例研究会(東京大学山上会館地階001会議室)

①澤田壽夫(ICC仲裁裁判所副所長) 「国際取引法の過去、現在、未来」

忘年会(本郷・プティフ)

2007

(1)2007年1月27日 第70回定例研究会(東京大学山上会館203)

①岩瀬真央美(兵庫県立大学助教授) 「ベトナムにおけるWTO加盟に向けた知的財産法制度の整備状況と課題」

②瀬々敦子(信州大学助教授) 「CISGと中国法との比較」

 

(2)2007年2月24日 第71回定例研究会(東京大学総合棟Y2研究室)

①コーエンズ久美子(山形大助教授) 「証券決済・銀行口座の法的課題 」

②森下哲朗(上智大学教授) 「イスラム金融について:パート1」

 

 

(3)2007年4月21日 第72回定例研究会(東京大学山上会館地階001会議室)

①増田史子(京都大学法学部准教授) 「米国における複合運送への法の適用」

②小川和茂(立教大学法学部助教) 「当事者による準拠法選択がない場合の処理(通則法8条を中心として)」

 

 

(4)2007年5月26日 第73回定例研究会(東京大学山上会館地階001会議室)

①Lloyd Parker (Lovells,弁護士) 「ヨーロッパと中国の偽物法律対策について」

②瀬々敦子(信州大学准教授) 「中国法の信託法」

 

 

(5)2007年6月23日 第74回定例研究会(東京大学山上会館地階001会議室)

①中川利香(アジア経済研究所研究員) 「イスラム金融について:取引形態の多様化と世界への広がり」

②柏木昇(中央大学教授) 「日本法令の英訳から見えてきたこと:有価証券、担保権が翻訳できない」

③岩瀬・川名・コーエンズ・田澤・久保田 「アメリカ金融取引法・国際取引法の翻訳書公刊について」

 

(6)2007年7月21日 第75回定例研究会(東京大学山上会館地階001会議室)

①澤田壽夫(ICC仲裁裁判所副所長) 「UNCITRAL仲裁規則の改正について」

②杉浦保友(一橋大学教授) 「イギリス会社法における取締役の義務」

 

 

(7)2007年9月29日 第76回定例研究会(東京大学山上会館地階001会議室)

①宮廻美明(東京大学教授) 「内部統制システムにおけるコンプライアンス・プログラムと各国の対応」

②芦田勝(元國學院大學講師) 「米国におけるE-Discoveryの義務化に関する連邦民事訴訟規則改正に伴うIT部門等への影響およびEU指令(95/46/EC)に基づくプライバシー権保護等を巡る議論と問題点」

 

 

(8)2007年10月27日 第77回定例研究会(東京大学弥生研究棟505会議室)

①内藤加代子(弁護士) 「投資ファンドの資金調達・資金運用」

②川名剛(早稲田大学COE研究員) 「証券取引所の国際的統合と国家の規制管轄権」

 

 

(9)2007年11月24日 第78回定例研究会(東京大学山上会館地階001会議室)

①飯田勝人(帝塚山大学教授) 「UCP600の実務への影響」

②星野豊(筑波大学准教授) 「外から見た信託法改正」

 

 

(10)2007年12月8日 第79回定例研究会(東京大学山上会館地階001会議室)

①楊合林(ジーエス社長) 「中国と日本:文化、人々、商慣習」

忘年会:イタリアン・レストラン(本郷)

2006

(1)2006年1月28日 第61回定例研究会(東京大学山上会館)

<CISG特集>

①杉浦保友(一橋大学教授) 「イギリスにおけるCISG批准の動き」

②森下哲朗(上智大学助教授) 「日本においてCISGを参照した判例の紹介」

 

(2)2006年2月25日 第62回定例研究会(中央大学曙橋校舎)

<国際会社法特集>

①jianfang hu(上智大学大学院) 「中国会社法の改正について」 

②田澤元章(名城大学教授) 「日本会社法改正のポイント:内部統制とM&A」 

③瀧本徹(社会保険労務士、早稲田大学大学院) 「敵対的買収を巡る日米事例比較研究」④小澤有紀子(NY州弁護士、早稲田大学大学院)・生田美弥子(NY&フランス弁護士、早稲田大学大学院) 「アメリカの内部統制構築ガイドの紹介」

 

(3)2006年4月22日 第63回定例研究会(東京大学山上会館)

<ユニドロワ&科研中間報告>

①内田貴(東京大学教授) 「ユニドロワ国際会議出席前のフリーディスカッション」

②田澤元章(名城大学教授) 「証券決済の準拠法に関するハ~グ条約の検討」

③久保田隆(早稲田大学教授) 「バーゼルⅡとハーグ条約を巡る検討」

④川名剛(早稲田大学COE研究員) 「田澤、久保田報告のコメント」

 

 

(4)2006年5月20日 第64回定例研究会(東京大学山上会館)

<国際仲裁&CISG>>

①中川淳司(東京大学教授) 「国際投資紛争仲裁におけるFair and Equitable Treatment」

②富澤敏勝(山形大学教授) 「CLOUT Digest:成立の解説」

 

 

(5)2006年6月24日 第65回定例研究会(東京大学山上会館)

<CISGシンポ対策>

①宮廻美明(東京大学教授) 「CLOUT Digest:買主の義務の解説」

②久保田隆(早稲田大学教授) 「CLOUT Digest:売主の義務の解説」

 

 

(6)2006年7月15日 第66回拡大定例研究会

<ウィーン売買条約ワークショップ>

主催者:国際取引法フォーラム

場所:東京大学法学部4号館会議室(継続資料室の上)

開会挨拶:杉浦先生(13時~13時15分)

報告①(13時15分~14時05分)

山手正史先生(慶応義塾大学教授) 「日本法とCISGとの相違、および日本がCISGに加盟した場合のメリット」

報告②(14時10分~14時40分)

澤田壽夫先生(ICC仲裁裁判所副所長) 「ICC仲裁におけるCISG」

報告③(14時45分~15時35分)

柏木先生 「CLOUTの判例動向の解説」

報告④(15時40分~16時30分)

石光現先生(漢陽大Hanyang University) 「韓国のCISG加入について」

総括質疑応答(16時40分~17時30分)

閉会挨拶:内田先生(17時30分~17時45分)

 

 

(7)2006年9月30日 第67回定例研究会(東京大学総合棟Y2演習室)

①小川和茂(立教大学助手) 「取消された仲裁判断の承認執行~投資紛争における先進国企業と開発途上国政府系企業との相剋の一局面として~」

②事務局 「CLOUT翻訳集とCLOUT百選について」

*CLOUT翻訳集を一応完成したので、その中から重要判例を選んで扱いを検討する予定。

 

 

(8)2006年10月21日 第68回定例研究会(東京大学山上会館203)

<11月シンポ専門家プレ会合>

13:30~13:40 事務連絡 

13:40~14:10 杉浦教授(一橋大)「CISGの概要」

14:10~15:00 質疑応答

休憩10分

15:10~15:30 富澤教授(山形大)「CLOUT判例の紹介」

15:30~15:50 質疑応答

休憩10分

16:00~16:20 柏木教授(中央大)「実務から見たCISGのインパクト」

16:20~16:40 質疑応答

 

 

 

(9)2006年12月9日 第69回定例研究会(東京大学山上会館203)

西澤滋史(弁護士) 「タイの法文化」

 忘年会:金魚屋(本郷)

2005

(1)2005年1月22日 第52回定例研究会(東京大学山上会館)

①澤田壽夫(ICC仲裁裁判所副所長、弁護士) 「ADR法とそれに伴う弁護士法、他業法の問題」

②柏木昇(中央大学教授) 「国際倒産法の最近の動向~米国を中心にして」

③司法試験における国際取引法の問題について

 

(2)2005年3月26日 第53回定例研究会(東京大学山上会館)

①久保田隆(早稲田大学助教授) 「国際取引と消費者保護法制」

②宮廻美明(東京大学教授) 「会社法改正とM&A」

 

(3)2005年4月23日 第54回定例研究会(東京大学山上会館)

①国際会社法:継続研究で取り上げるべき問題の提起

②国際取引法と法例改正(3):国際私法の現代化に関する要綱中間試案の検討

 

(4)2005年5月28日 第55回定例研究会(東京大学山上会館)

①マルコム・スミス(中央大学教授) 「国際会社法(1):アジア会社法」

②柏木昇(中央大学教授) 「交渉義務の法律上の意味」

 

(5)2005年6月25日 第56回定例研究会(東京大学山上会館)

①川名剛(早稲田大学COE研究員)  「多国籍企業の国際規制管轄」

②水島朋則(日本学術振興会特別研究員)  「主権免除―2004年の国連条約と近年のいくつかの事例について―」

 

(6)2005年7月16日 第57回定例研究会(東京大学山上会館)

①岩瀬真央美(兵庫県立大学助教授) 「ICSIDにおける投資紛争処理の状況と課題」

②法科大学院における国際取引法教育~各教員の経験

 

(7)2005年9月24日 第58回定例研究会(東京大学山上会館)

①宮廻美明(東京大学教授) 「新会社法の概要」

②大杉謙一(中央大学教授) 「新会社法と国際会社法の諸問題

 

(8)2005年10月15日 第59回定例研究会(東京大学山上会館)

継続研究:国際会社法: 「企業の海外事業展開の実際」

木下雅之(三井物産経営企画部長)

河合耕作(三菱商事業務部)

 

(9)2005年12月10日 第60回定例研究会(東京大学山上会館)

森下哲朗(上智大学法学部助教授) 「中国と日本~考え方、人との接し方、ビジネスのやり方はどう違う」

忘年会

2004

(1)2004年1月24日 第41回定例研究会(東京大学弥生総合研究棟) 

①柏木昇(中央大学教授) 「域外適用(7)~アメリカ倒産法の域外適用」

②澤田壽夫(ICC国際仲裁裁判所副所長) 「ADR立法の動向」

③ディスカッション 「法科大学院における国際取引法教育」

 

 

(2)2004年2月22日 第42回定例研究会(東京大学山上会館)

①Mr. Michael Hancock(Partner, Lovells外国法事務弁護士事務所) 「域外適用(8)~The Exercise of Extra - TerritorialJurisdiction by the English Court」

②宮廻美明(東京大学教授) 「米国企業改革法の概要と日本企業への影響」

 

 

(3)2004年3月27日 第43回定例研究会(東京大学山上会館)

①小塚荘一郎(上智大学助教授) 「アフリカにおける統一商事法」

②下田抄子(三菱商事法務部) 「戦後補償に関する米国の判例の紹介」

 

 

(4)2004年4月24日 第44回定例研究会(東京大学山上会館)

①松下満雄(成蹊大学教授) 「域外適用(9)~アメリカ反トラスト法の域外適用に関する最新の判例動向」

②久保田隆(早稲田大学助教授) 「金銭とは何か」

 

(5)2004年5月15日 第45回定例研究会(東京大学弥生総合研究棟)

①道垣内正人(早稲田大学教授) 「域外適用(10)~特許法の地域的適用範囲」

②森下哲朗(上智大学助教授) 「域外適用に関するこれまでの検討のまとめ」

 

 

(6)2004年6月19日 第46回定例研究会(東京大学山上会館)

①柏木昇(中央大学教授) 「Battle of Formsと二つのCISGフランス判例」

②大杉謙一(中央大学教授) 「会社法の渉外的適用関係」

 

 

(7)2004年7月17日 第47回定例研究会(東京大学山上会館)

①マルコム・スミス(中央大学教授) 「アジアの取引法」

②山本豊(京都大学教授) 「UNCITRALにおける電子契約条約案審議の動向とそれが日本にとって持つ意義」

 

 

(8)2004年9月11日 第48回定例研究会(東京大学弥生総合研究棟)

①杉浦宣彦(金融庁) 「最近のマネ~ロンダリング対策の動向~クロスボーダー送金を中心にして」

②杉浦保友(一橋大学教授) 「英国新輸出管理法の発効と日本の戦略的輸出管理制度について」

 

 

(9)2004年10月23日 第49回定例研究会(中央大学理工学部)

道垣内正人(早稲田大学教授、弁護士) 「国際取引法と法例改正(1)」

 

 

(10)2004年11月13日 第50回定例研究会(学習院大学法学部)

<国際私法フォーラムと共催>

神前禎(学習院大学法学部) 「国際取引法と法例改正(2)」(不法行為・物権を中心に)

(11)2004年12月11日 第51回定例研究会(東京大学山上会館)

①ラインハルト・ノイマン 「ドイツと日本 文化~考え方の異同」

②ウォルフガング・パーペ(日欧産業協力センター) 「A European View of Multi~Level Governance and Civil Society」

2003

(1)2003年1月25日 第31回定例研究会(東京大学山上会館)

①住田孝之(経済産業省) 「自由貿易協定/経済連携協定の考え方」

②平井直子(日本電気法務部) 「最近の企業国際取引法務の特徴と若干の視点の考察」

 

 

(2)2003年3月1日 第32回定例研究会(東京大学山上会館)

①森下哲朗(上智大学助教授) 「継続研究 国際取引における法の域外適用(1)~問題の所在」

②西川理恵子(慶應大学教授) 「アメリカにおける裁判管轄と適用法管轄の関係」

 

 

(3)2003年4月12日 第33回定例研究会(東京大学山上会館)

①奥脇直也(東京大学教授) 「継続研究 国際取引における法の域外適用(2)」

②久保田隆(名古屋大学助教授) 「資金決済システムの法的課題」

 

 

(4)2003年5月17日 第34回定例研究会(東京大学弥生総合研究棟)

①柏木昇(中央大学教授) 「継続研究 国際取引における法の域外適用(3)~不正競争防止法を題材として」

②木村ひとみ(UFJ総研) 「イギリスの排出権取引における現状と展望および法的課題」

 

(5)2003年6月14日 第35回定例研究会(東京大学弥生総合研究棟)

①渕圭吾(学習院大学助教授) 「匿名組合をめぐる国際課税上の諸問題」

②中山代志子(スキャデン・アープス法律事務所) 「継続研究 域外適用(4)~知的財産権~カードリーダー事件を中心として」

 

(6)2003年7月5日 第36回定例研究会(東京大学山上会館)

①ロバート・グロンディン(White&Case パートナー) 「継続研究 域外適用(5)~インターネット時代の「域外適用」の意義」

②田澤元章(名城大学助教授) 「UCC第2編の改訂について」 

懇親会

 

(7)2003年9月13日 第37回定例研究会(東京大学山上会館)

「新たな国家債務再編手続について」

基調報告 佐藤太心(国際協力銀行)

報告 森下哲朗(上智大学法学部)

コメント 信森毅博(日本銀行)

 

(8)2003年10月25日 第38回定例研究会(東京大学弥生総合研究棟) 

①森下国彦(アンダーソン毛利法律事務所パートナー) 「域外適用(6)~金融関係法令の国際的適用範囲」

②Mr. Gerard Sanders, Assistance General Counsel of EBRD "An introduction to EBRD and its approach to dispute resolutionin its lending activities"

 

(9)2003年11月22日 第39回定例研究会(東京大学山上会館)

①渋谷年史(住友商事法務部) 「アメリカにおける懲罰的損害賠償と連邦憲法デュープロセス条項との関係」

②長谷川文則(三菱商事国際税務チーム) 「税務的観点からみたケイマン法人の利用法」

 

(10)2003年12月6日 第40回定例研究会(東京大学山上会館)

Mr. Arnold Quittner(カリフォルニア州弁護士)  「倒産法からみたエンロン事件,国際倒産法制からみた日米比較文化論」

2002

(1)2002年1月26日 第20回定例研究会(東京大学法学部)

新年特別講演会

①沖野眞已(学習院大学教授) 「担保という制度は本当に必要か?」

②植村信保(株式会社格付投資情報センター) 「格付について」

 

(2)2002年2月16日 第21回定例研究会(東京大学山上会館)

①隅蔵康一(政策研究大学院助教授)講演「ポストゲノム研究と特許」

②「ロースクールにおける国際取引法教育」

 

(3)2002年3月30日 第22回定例研究会(東京大学山上会館)

①中谷和弘(東京大学教授)講演「企業間合意の国際法上の意義と限界」

②大杉謙一(東京都立大学助教授) 「国際的ジョイントベンチャーにおけるガバナンス」

 

(4)2002年4月20日 第23回定例研究会(東京大学山上会館)

①森下哲朗(上智大学助教授) 「信用状統一規則をめぐる最近の動き~特にeUCP(電子的な呈示に関する付則)について」

②富澤敏勝(山形大学教授) 「国際的ジョイントベンチャーの解消」

 

(5)2002年5月25日 第24回定例研究会(東京大学法学部)

①金香月(東京大学大学院) 「WTOと中国」

②寒竹恭子(モルガン・スタンレー・ディーン・ウィッター・ジャパン・リミテッド) 「国際的ジョイントベンチャーと紛争解決」

 

(6)2002年6月22日 第25回定例研究会(東京大学山上会館)

①アンソニー・ザルーム(森綜合法律事務所) 「アメリカ法弁護士から見た最近の日本の会社法改正」

②宍戸善一(成蹊大学教授) 「ジョイント・ベンチャーと株式の法律問題:ベンチャー・キャピタル投資契約との比較」

 

(7)2002年7月13日 第26回定例研究会(東京大学山上会館)

「国際的ジョイントベンチャーの法的課題(中間まとめ)」

①これまでの研究の整理(柏木昇)

②JVに関する英米判例の紹介(久保田隆、森下哲朗)

③組織法上の論点(大杉謙一)

④契約法上の論点(柏木昇)

 

(8)2002年9月14日 第27回定例研究会(東京大学弥生総合研究棟)

①高柳一男(中央大学非常勤講師) 「企業法務からみたエンロン事件の教訓」

②大原慶子(神谷町法律事務所) 「国際的ジョイントベンチャーと独占禁止法」

 

(9)2002年10月26日 第28回定例研究会(東京大学弥生総合研究棟)

①森下哲朗(上智大学助教授) 「国際的な有価証券振替決済法制のあり方について~ペーパレス化時代の実質法と抵触法の課題~」

②柏木昇(東京大学教授) 「弁護士業務の国際化と日本の弁護士事務所のドイツ化」

 

(10)2002年11月30日 第29回定例研究会(東京大学弥生総合研究棟)

①柏木昇(東京大学教授) 「国際仲裁と国内仲裁の区別、手続準拠法」

②増井良啓(東京大学助教授) 「国際的ジョイントベンチャーと課税」

 

(11)2002年12月14日 第30回定例研究会(東京大学山上会館)

マルコムスミス(メルボルン大学教授)

年末特別講演 「オーストラリアのコーポレート・ガバナンス」「オーストラリアの特質」

2001

(1)2001年1月13日 第10回定例研究会(東京大学山上会館)

①内田貴(東京大学教授)継続研究UNIDROITにおける国際商事契約原則について(7)~債権譲渡(3)」

②安念宣子(メリルリンチ インヴェストメント マネージャーズ法務部長) 「銀行の海外支店についての本店の責任<要確認>」

 

(2)2001年3月10日 第11回定例研究会(東京大学山上会館)

①内田貴(東京大学教授)継続研究「UNIDROITにおける国際商事契約原則について(7)~債権譲渡(3)」

②澤田壽夫(ICC国際仲裁裁判所副所長、上智大学名誉教授) 「国際紛争の調停と仲裁(一つの手続の中での調停、仲裁の併用と交互利用の許容性について)

 

(3)2001年4月28日 第12回定例研究会(東京大学山上会館)

平野温郎(三井物産文書部)・柏木昇(東京大学教授)・富澤敏勝(山形大学教授) 「ジョイントベンチャーを巡る実務上の諸問題」

 

(4)2001年5月26日 第13回定例研究会(東京大学法学部)

「ジョイントベンチャーの継続研究で取り上げるべき問題の提起」

 

(5)2001年6月30日 第14回定例研究会(東京大学山上会館)

①柏木昇(東京大学教授)・大杉謙一(東京都立大学教授) 「ジョイントベンチャーに用いられる諸形態の比較」

②谷岡慎一(財務省国際局) 「IMFと法」

 

(6)2001年7月21日 第15回定例研究会(東京大学法学部)

①堀口健夫(東京大学大学院) 「国際環境法における予防原則」

②柏木昇(東京大学教授) 「ジョイントベンチャーと会社法制との関係における論点」

 

(7)2001年9月22日 第16回定例研究会(東京大学法学部)

①李昌熙(リーチャンヒー)(ソウル国立大学教授)講演「国際取引における代理店の税法上の扱い:OECDコードと諸国法の比較検討」

②柏木昇(東京大学教授) 「株主間合意の効力(議決権行使に関する合意の効力に関する判例(判例時報1750号69頁)を巡って)

 

(8)2001年10月13日 第17回定例研究会(東京大学山上会館)

①中山代志子(アンダーソン毛利法律事務所弁護士) 「知的財産と消尽(各知的財産権の消尽という考えと国際消尽の特殊性)」

②柏木昇(東京大学教授) 「ジョイントベンチャー研究の主たる題目を絞る作業:ある合弁契約を条文順に調べ、春から扱った資料と併せて深く検討すべき問題を確定する作業の前半」

 

(9)2001年11月24日 第18回定例研究会(東京大学山上会館)

①久保田隆(名古屋大学助教授) 「金融規制の現代的潮流」

②「ジョイントベンチャー研究の主たる題目を絞る作業の後半」

 

(10)2001年12月15日 第19回定例研究会(東京大学山上会館)

①柏木昇(東京大学教授) 「国際的ジョイントベンチャーと付随契約」

②二宮正人(サンパウロ大学教授)年末特別講演 「ブラジルの特質」「南米の自由貿易協定について」

 

 

2000

(1)2000年1月29日 第1回定例研究会(東京大学山上会館)

柏木昇(東京大学教授) 「ウィーン売買条約のもとにおける最近の判例の動向」

 

(2)2000年3月4日 第2回定例研究会(東京大学山上会館)

森下哲朗(上智大学助教授) 「電子契約法の動向(米国のUCITAを中心に)」

 

(3)2000年4月8日 第3回定例研究会(東京大学弥生総合研究棟)

①内田貴(東京大学教授)継続研究 「UNIDROITにおける国際商事契約原則について(1)~時効(1)」

②小塚荘一郎(上智大学助教授) 「国際法上の株主保護と投資保護」(ジュリスト1175号参照)

 

(4)2000年6月10日 第4回定例研究会(東京大学法学部)

①内田貴(東京大学教授)継続研究「UNIDROITにおける国際商事契約原則について(2)~時効(2)」

②久保田隆(名古屋大学大学院助教授) 「国際金融規制当局間の政策調整に関する試論」

懇親会

 

(5)2000年7月15日 第5回定例研究会(東京大学山上会館)

①内田貴(東京大学教授)継続研究「UNIDROITにおける国際商事契約原則について(3)~代理(1)」

②柏木昇 「UNCITRALにおけるPFI立法ガイド検討状況」

 

(6)2000年9月16日 第6回定例研究会(東京大学山上会館)

①内田貴(東京大学教授)継続研究「UNIDROITにおける国際商事契約原則について(4)~代理(2)」

②江口直明(東京青山法律事務所弁護士)講演 「日本におけるプロジェクトファイナンス」

 

(7)2000年10月21日 第7回定例研究会(東京大学法学部)

①岩崎一生(名古屋経済大学教授) 「ビジネスモデル特許の現状」

②柏木昇(東京大学教授)・富澤敏勝(山形大学教授)・安念宣子(シティバンク法務部) 「国際取引実務における代理店・支店」

 

(8)2000年12月2日 第8回定例研究会(東京大学山上会館)

①小塚荘一郎(上智大学助教授) 「UNIDROITのフランチャイズ・モデル法」

②内田貴(東京大学教授)継続研究「UNIDROITにおける国際商事契約原則について(5)~債権譲渡(1)」

 

(9)2000年12月16日 第9回定例研究会(東京大学山上会館)

①内田貴(東京大学教授) 「UNIDROITにおける国際商事契約原則について(6)~債権譲渡(2)」

②ブリジット・スターン(Brigitte Stern)(パリ大学教授)年末特別講演 「フランスの特性」

懇親会

 

その他の活動