2024>2023>2022>2021>2020
2019>2018>2017>2016>2015>2014>2013>2012>2011>2010
2009>2008>2007>2006>2005>2004>2003>2002>2001>2000

第204回定例研究会(4月例会)
日時:2024年4月20日(土)13:30-
場所:オンライン
報告①:「経済安全保障と取引の自粛―法令で規制されていないハイリスク取引への対応」
大川信太郎 森・濱田松本法律事務所 シニア・アソシエイト
報告②:「モントリオール条約とCJEU―モントリオール条約の射程に関する一考察」
増田史子 岡山大学学術研究院社会文化科学研究科(法) 教授

第203回定例研究会(3月例会)
日時:2024年3月2日(土)13:30-
場所:東京大学本郷キャンパス法3号館203号会議室
報告①:「近年の戦争リスクが海上保険ビジネスに及ぼす影響について」
久保治郎 東京海上日動火災保険株式会社 フェロー 兼 コマーシャル損害部専門部長(法規・約款担当)
報告②:「企業法務の将来を考える-国際競争力強化に向けた日本企業の法務機能の在り方再考-」
平野温郎 東京大学大学院法学政治学研究科 教授

第202回定例研究会(2月例会)・会員総会同時開催
日時:2024年2月3日(土)15:00-
(会員総会は研究会前に実施予定)
場所:東京大学本郷キャンパス法3号館203号会議室
外国法シリーズ:「中国独占禁止法の改正と施行状況」
孫彦 中倫外国法事務弁護士事務所(中倫律師事務所東京オフィス)パートナー、外国法事務弁護士

第201回定例研究会(12月例会)
日時:2023年12月16日(土)13:30-
場所:専修大学神田キャンパス10号館10091教室
報告①:「単独経済制裁と国際投資協定:『例外条項』の役割」
石川知子 名古屋大学大学院国際開発研究科 教授
報告②:「外国と企業との国際取引に関する司法的論点に対する一考察 −比較法的分析による裁判権法第8条「商業的取引」の射程範囲について−」
島坂泰寛(筑波大学博士後期課程)

第200回定例研究会(9月例会)
2023年9 月 30 日(土)
第1報告 堀口 宗尚 京都大学経営管理大学院 特命教授
「戦争リスクとプロジェクトファイナンス/国際ローン契約」
第2報告:定例研究会第200回記念講演
柏木 昇 東京大学名誉教授
講演題目:「国際取引法フォーラムのこれまでと国際取引法研究」
第3報告:定例研究会第200回記念講演
杉浦 保友 柏木総合法律事務所顧問
講演題目:「国際取引法フォーラム、定例研究会第200回記念に寄せて」

第199回定例研究会(7月例会)
2023年7月15日(土)
第1報告 石井 由梨佳 防衛大学校 准教授
「ロシア=ウクライナ戦争と宇宙商業活動」
第2報告 曽野 裕夫 北海道大学 教授
「CISGに関する日本の裁判例:2009年~2023年の概観」

第198回定例研究会(6月例会)
2023年6月17日(土) 
第1報告 中谷 和弘 東京大学 教授
「対ロシア経済制裁をめぐる国際法・国際取引法上の課題」
第2報告 鈴木 淳人 氏 日本銀行金融研究所 参事役 情報技術研究センター長
「デジタルマネーの私法上の性質を巡る法律問題」

第197回定例研究会(4月例会)
2023年4月15日(土) 
第1報告 小林 一郎 一橋大学 教授
「日本的契約慣行の研究 ― 申込み・承諾によらない契約成立の認定手法がもたらす特異性」
第2報告 木戸茜 京都府立大学 准教授
「「ビジネスと人権」の視点がもたらす契約法学へのインパクト—サプライチェーンにおける人権侵害と契約不適合責任」
企画趣旨の説明 小塚荘一郎 学習院大学 教授
 新企画:戦争と国際取引法について(仮)

第196回定例研究会(3月例会)
2023年3月4日(土) 
第1報告 岩瀬 真央美 兵庫県立大学 教授
「ベトナムにおける経済活動に関する紛争解決の現状と法整備」
第2報告 原 恵美 中央大学 教授
「国際機関における担保取引関連文書作成の動向:UNIDROITファクタリングモデル法の検討を中心に」
藤澤 尚江 筑波大学 准教授
「国際機関における担保取引関連文書作成の動向:国際私法の視点から」

第195回定例研究会(2月例会)
2023年2月4日(土)
会員総会
外国法シリーズ
ローゼン ダニエル 中央大学法務研究科教授
題目:Profiting from Publicity: Legal Rights in Persona

第194回定例研究会(12月例会)
2022年12月10日(土)
開催場所:専修大学神田キャンパス及びZoom
第1報告 コーエンズ久美子 山形大学 教授
「『支配可能な電子記録』の帰属と移転について−改訂アメリカ統一商事法典を参考として−」
第2報告  セレナ フランコ 武蔵野学院大学 准教授
「営業秘密侵害の準拠法 ーEU法から示唆を得られるかー」

第193回定例研究会(9月例会)
2022年9月24日(土)
第1報告 宮城島 佑太 氏  監査法人勤務、元国連薬物・犯罪事務所(UNODC)
「国連腐敗防止条約における相互審査の意義と課題」
第2報告 西谷 祐子 氏 京都大学 教授
「国際取引におけるビジネスと人権―企業のデュー・ディリジェンスとリスク管理の視点から―」

第192回定例研究会(7月例会)
2022年7月16日(土)
第1報告 山本 和彦 一橋大学​​ 教授
「仲裁法・調停法改正について」
第2報告 小倉 隆 同志社大学 教授
「国際調停の最前線」

第191回定例研究会(6月例会)
2022年6月18日(土)
第1報告 合田 浩之 東海大学 教授
「海運経営からみた船籍 ー便宜置籍船・準日本船舶・トン数標準税制ー」
第2報告 木下 和明 氏  日本電気株式会社 法務・コンプライアンス部門
「完成品のアーキテクチャが影響する我が国完成品メーカー・サプライヤー間の調達取引と契約」

第190回定例研究会(4月例会)
2022年4月16日(土)
第1報告 菅原 絵美 大阪経済法科大学 教授
「国連ビジネスと人権に関する指導原則の成立と実施−マルチステークホルダー・アプローチを通じた実効性確保と課題」
第2報告   伊達 竜太郎 沖縄国際大学 教授
「『ビジネスと人権』に関わる取締役の責任」

第189回定例研究会(3月例会)
2022年3月5日(土)
第1報告 平野温郎 東京大学教授
「制度的存在ないし機関としてのChief Legal Officer(CLO)​​」
第2報告   小林 一郎 氏(三菱商事株式会社法務部​​)(現:一橋大学教授)
「商社金融の役割 − 動産売買先取特権を活用した我が国特有の金融手法の盛衰​​」

第188回定例研究会(2月例会)
2022年2月5日(土)
会員総会
外国法シリーズ:マレーシアの法制度・法制史の概要(イスラム法の影響やLegal Pluralismを含む)
Joshua Neoh オーストラリア国立大学 准教授(https://law.anu.edu.au/people/joshua-neoh)

第187回 定例研究会
日時:2021年12月11日 (土)
場所:ZOOM 及び中央大学後楽園キャンパス
報告1: 国際商取引紛争:国際調停事例報告
報告者:加藤 照雄 (英国弁護士・英国仲裁人協会上級仲裁人)
報告2:労働契約と準拠法
報告者:藤澤 尚江 (筑波大学准教授)

第186回定例研究会
日時:2021年9月25日
場所: ZOOM
報告1:会社法制におけるESGインテグレーションの課題
報告者:大塚 章男 (筑波大学教授)
報告2:Boiler-plate条項研究シリーズ 国際合弁契約のBP条項
報告者:平野 温郎 (東京大学教授)

第185回定例研究会
日時:2021年6月19日
場所:ZOOM
報告1:中国初の統一的『民法典』(2021年1月1日施行)- 日本法弁護士からの視点
報告者:山原 英治 (弁護士、K&L Gates)
報告2:Boiler-plate条項研究シリーズ Exemption/ 免責条項
報告者:杉浦 保友 (日本大学客員教授)

第184回定例研究会
日時:2021年5月15日
場所: ZOOM
報告1:船舶アレストと国際私法
報告者:増田 史子 岡山大学教授
報告2: Boiler-plate条項研究シリーズ 日本の裁判所におけるBP条項の解釈
報告者:小塚 荘一郎 (学習院大学教授)

第183回定例研究会
日時:2021年4月17日(土)
場所:ZOOM
報告1:中国会社法の改正
報告者:朱 大明 (武蔵野大学法学部教授・北京大学客員教授)
報告2:法令違反のおそれがある行為の取締役責任とリーガルリスクマネジメント― ISO31022の枠組みが果たす適切なリスクテイクの寄与
報告者:渡部 友一郎 氏(弁護士、Airbnb 日本法務本部長)

第182回定例研究会
日時:2021年3月6日
場所:ZOOM
報告1:ニュージーランドとオーストラリアの動産・債権担保法−日本における動産・債権等に関する担保法改 正の方向性との関係で
報告者:道垣内 弘人(専修大学教授)
報告2:Boiler-plate条項研究シリーズ  Exclusive or sole remedy/ 排他的救済条項
報告者:阿部 博友 (一橋大学教授)

第181回定例研究会
日時:2021年2月6日
場所:ZOOM
〜ブラジル法特集〜
報告1: ブラジル改正労働法
報告者:二宮 正人(サンパウロ大学法学部博士教授)
報告2:ブラジル法における電子署名制度
報告者:大嶽 達哉 弁護士(大嶽達哉法律事務所)
報告3:ブラジル企業のガバナンス問題(Petrobrasによる米パサデナ製油所の買収を例に)
報告者:Eduardo Mesquita Pereira Alves 氏(東京大学大学院法学政治学研究科博士後期課程)

第180回定例研究会
日時:2020年12月19日
場所:ZOOM
報告1: 判決の書き方から見た日本法の特徴
報告者:小塚 荘一郎 (学習院大学教授)
報告2: Boiler-plate条項研究シリーズ  国際売買契約
報告者:セレナ・フランコ (筑波大学非常勤講師)
報告3: Boiler-plate条項研究シリーズ 国際M&A契約
報告者:中山 代志子 (弁護士、金川国際法律事務所/ 筑波大学非常勤講師)

第179回定例研究会
日時:2020年9月26日
場所:ZOOM
報告1:Boiler-plate条項研究シリーズ Indemnity/損害担保条項
報告者:大塚 章男 (筑波大学教授)
報告2: Boiler-plate条項研究シリーズ Time is of the essence/確定期取引条項
報告者:阿部 道明 (中央大学教授) 
報告3:調停の現代的課題と国際化
報告者:入江 秀晃 (九州大学准教授)

第178回定例研究会
日時:2020年6月20日
場所:ZOOM
報告1:WTO体制をめぐる混迷
報告者:平見 健太 (早稲田大学講師) ̶実体ルールの観点からみた考察
報告者:濱田 太郎  (専修大学教授)―紛争解決制度の限界と動揺
報告2:Boiler-plate条項研究シリーズ Hardship/ハードシップ条項
報告者:曽野 裕夫 (北海道大学教授)

第177回定例研究会
日時:2020年5月16日
場所:ZOOM
報告1: スイスを仲裁地とする国際的なスポーツ仲裁の紹介
報告者:杉山 翔一 (弁護士、Field-R法律事務所、日本スポーツ仲裁機構仲裁調停専門員)
報告2:Boiler-plate条項研究シリーズ Dispute Resolution/ 紛争解決条項
報告者:多田 慎 (弁護士、パナソニック株式会社)
報告3:インハウス・カウンセル認定・支援制度の創設案について
報告者:平野 温郎(東京大学教授)

第176回定例研究会
日時:2020年4月25日
場所:ZOOM
報告1:EU競争法の最近の動向
報告者:Simon Vande Walle (東京大学教授) 
報告2:大学対抗交渉コンペティション問題解説
報告者:小川 和茂 (立教大学特任准教授)

第175回定例研究会
日時:2020年3月7日(土)
場所:ZOOM
報告1:Boiler-plate条項研究シリーズ No oral amendments/ 修正条項
報告者:松田 日佐子 弁護士(弁護士、大江橋法律事務所)
報告2: Boiler-plate条項研究シリーズ 国際建設契約
報告者:小倉 隆(同志社大学教授)

第174回定例研究会
日時:2020年2月1日
場所:中央大学後楽園キャンパス 
報告:外国法シリーズ  Overview The Thai Legal System and Japanese Legal System: Implication for Future Economic Cooperation
報告者:Sakda Thanitcul(タイ・チュラロンコーン大学(Chulalongkorn University)教授)

第173回定例研究会
日時:2019年12月14日
場所:中央大学後楽園キャンパス
報告1:韓国の新国際裁判管轄法制の特徴~国際ビジネスの観点から
報告者:金彦叔 (文京学院大学 准教授)
報告2: Boiler-plate条項研究シリーズ Sovereign immunity/ 主権免除条項
報告者:野村 美明 (大阪大学特任教授)
報告3:Boiler-plate条項研究シリーズ. Force majeure/ 不可抗力条項
報告者:柏木 昇 (東京大学名誉教授)

第172回定例研究会
日時:2019年9月28日
場所:中央大学後楽園キャンパス
報告1:国際物品売買契約に関する国際連合条約(CISG)の利用実態調査ー国際取引分野における統一法のあり方を考察する前提作業としてー
報告者:田岡 絵理子(シンガポール国立大学博士課程)
報告2: Boiler-plate条項研究シリーズ No implied waiver/ 不放棄条項
報告者:田澤 元章  (明治学院大学教授)
報告3:Boiler-plate条項研究シリーズ Currency, Interest and Payment Terms/ 通貨・金利・支払条項
報告者:久保田 隆 (早稲田大学教授) 

第171回定例研究会
日時:2019年7月27日
場所:中央大学後楽園キャンパス
国際私法・取引法分野における条約の機能と課題
報告1:知的財産分野における条約の機能と課題:侵害の場合を中心に
報告者:種村 佑介 (早稲田大学准教授)
報告2: 国際運送分野における条約の機能と課題
報告者:増田 史子 (岡山大学教授)
報告3:Boiler-plate条項研究シリーズ Confidentiality/ 秘密保持条項
報告者:川中 啓由 弁護士(立命館大学准教授・TMI総合法律事務所)
報告4:Boiler-plate条項研究シリーズ Set-off/ 相殺条項
報告者:森下 哲朗 (上智大学教授)

第170回定例研究会
日時:2019年6月22日
場所:中央大学後楽園キャンパス
報告1:Boiler-plate条項研究シリーズ Assignment/ 譲渡
報告者:藤澤 尚江 (筑波大学准教授)
報告2: Boiler-plate条項研究シリーズ Severability/ 分離条項
報告者:小野木 尚  (大阪経済法科大学准教授) 

第169回定例研究会
日時:2019年4月27日
場所:中央大学後楽園キャンパス
報告1:Legal Risk Management and In-House Counsel: A Comparative Study between Japanese and Taiwanese Experience
報告者:張以璇 (東京大学大学院法学政治学研究科 研究生 国立交通大学 LL.M. Candidate)
報告2: Boiler-plate条項研究シリーズ  Governing law and dispute resolution/ 準拠法・紛争解決条項
報告者:小池 未来 (富山大学 特命講師)
報告3:Boiler-plate条項研究シリーズ  Material adverse change/ 重大事態変更条項
報告者:伊達 竜太郎 (沖縄国際大学 准教授)

第168回定例研究会
日時:2019年3月9日
場所:中央大学後楽園キャンパス
報告1:  Boiler-plate条項研究について
報告者:平野温郎 (東京大学教授)
報告2:   Boiler-plate条項研究シリーズ Assignment/債権譲渡
報告者:藤澤尚江 (筑波大学准教授)
報告3:Norwegian law of contracts and boilerplate clauses
報告者:Prof. Giuditta Cordero-Moss, the University of Oslo (Norway)

第167回定例研究会
日時:2019年2月2日
場所:中央大学後楽園キャンパス
報告1:液化天然ガス取引と本邦独占禁止法
報告者:加藤 格 (三井石油開発株式会社顧問)
報告2:暗号資産とCBDC および暗号学・法学の協働可能性について
報告者:久保田 隆(早稲田大学教授)

第166回定例研究会
日時:2018年12月15日
場所:中央大学後楽園キャンパス
報告1: 「国際仲裁の活性化とわが国における仲裁判断取り消しに関する裁判例」
報告者:小川 和茂(立教大学特任准教授)
報告2:Boiler-plate条項研究第1回「完全合意条項」
報告者:増田 史子(岡山大学教授)

第165回定例研究会
日時:2018年9月22日
場所:中央大学後楽園キャンパス
報告1: 「自動運転の情報法的論点」
報告者:小塚 荘一郎 (学習院大学教授)
報告2:「Boiler-plate条項研究の目的と今後の共同研究の進め方」
報告者:平野 温郎(東京大学教授)
報告3: 「契約条項の一般的解釈について条項の共同研究にあたって」
報告者:杉浦 保友(日本大学教授)

第164回定例研究会
日時:2018年7月28日
場所:中央大学後楽園キャンパス
報告1: 「ガバナンス・コードに関する実務上の課題:グローバル対応の視点も含めて」
報告者:大杉 謙一 (中央大学教授)
報告2:‘International Business Transactions and Indonesian Law and Regulation: New Developments’
報告者:Dr. Kurnia Toha, Chairman of the Commission for the Supervision of Business Competition (KPPU) of the Republic of Indonesia(インドネシア公正取引委員会・委員長)

第163回定例研究会
日時:2018年6月23日
場所:中央大学後楽園キャンパス
報告1:「自動運転・ライドシェアと民事責任」
報告者:後藤 元(東京大学准教授)
報告2:「自動運転車の事故と国際私法」
報告者:藤澤 尚江(筑波大学准教授)

第162回定例研究会
日時:2018年4月28日
場所:中央大学後楽園キャンパス
報告1:「会社従属法の理論~設立準拠法の適用範囲をめぐる議論を中心に~」
報告者:伊達 竜太郎(沖縄国際大学准教授)
報告2: 「日本での国際商事仲裁の活性化について:発想の転換を」
報告者:柏木 昇(東京大学名誉教授)

第161回定例研究会
日時:2018年3月10日
場所:中央大学後楽園キャンパス
報告:「中国企業結合規制の域外適用の状況」
報告者:宇都宮 秀樹 弁護士(森・濱田松本法律事務所)

第160回定例研究会
日時:2018年2月3日
場所:中央大学後楽園キャンパス
報告:“BREXIT – Implications, Chances and Challenges for the European Union and the United Kingdom in respect of International Trade and Investment Relations”
報告者:Professor Steffen Hindelang (Freie Universität (Free University) Berlin, Department of Law) 

第159回定例研究会
日時:2017年12月16日
場所:中央大学後楽園キャンパス
報告1:継続的契約と被解約者の投資
報告者:柏木昇氏(東京大学名誉教授)
報告2:The Termination of Agency Contracts and Distributorship Contracts in Switzerland
報告者:Michael Mroczek氏(Attoney-at-lawm, Okuno and Partners)

第158回定例研究会
日時:2017年9月30日
場所:中央大学後楽園キャンパス
報告1:ドイツコーポレートガバナンスの発展と最新動向
報告者:鈴木育夫氏(三井食品株式会社法務部審査部部長、英国法事務弁護士、ドイツ法弁護士(In-house))
報告2:日本の擬似外国会社規制正当性について―ドイツと米国カリフォルニア州の事例を参考として―
報告者:小野木尚氏(大阪経済法科大学准教授)
両報告へのコメント:神田秀樹氏(学習院大学教授)、神作裕之氏(東京大学教授)

第157回定例研究会
日時:2017年7月29日
場所:中央大学後楽園キャンパス 3号館3階3310教室
報告1:アメリカにおける連邦の医薬品規制と、製造物責任・不正プロモーションの民刑事責任の現在
報告者:秋元奈穂子氏(台湾国立交通大学助教(Assistant Professor))
報告2:国際倒産法制の現状と課題—UNCITRAL作成文書を中心に—
報告者:藤澤尚江氏(筑波大学准教授)、小池未来(同志社大学研究開発推進機構および法学部 特別任用助手)

第156回定例研究会
日時:2017年6月17日
場所:中央大学後楽園キャンパス
報告1:私法統一の現代的意義
報告者:小塚荘一郎氏(学習院大学教授)
報告2:書評:Souichirou Kozuka ed., Implementing the Cape Town Convention and the Domestic Laws on Secured Transactions (Ius Comparatum - Global Studies in Comparative Law) (2017)
報告者:佐藤育己氏(京都産業大学法学部助教)

第155回定例研究会
日時:2017年5月20日
場所:中央大学後楽園キャンパス
報告1:日本の国際コンテナ海上輸送の現況と近未来
報告者:合田浩之氏(日本郵船(現職)、東海大学海洋学部教授(4月より))
報告2:海事倒産事例(韓進海運事件)(仮題)
報告者:山原英治氏(弁護士、K&L Gates)

第154回定例研究会
日時:2017年4月15日
場所:中央大学後楽園キャンパス
報告1:エネルギー取引に関して
報告者:野村美明氏(大阪大学特任教授)
報告2:鉱業法入門-石油・天然ガスの探鉱・開発・生産を中心に(仮題)
報告者:加藤格氏(三井石油開発CCO)

第153回定例研究会
日時:2017年3月11日
場所:中央大学後楽園キャンパス
報告1:中国電子商取引法(草案)における最も重要な問題-第三者プラットフォームの法的責任を中心として-
報告者:胡健芳氏(東京大学特任助教)
報告2:PPP(Public Private Partnership) in China
報告者:袁佳麗 氏(東京大学公共政策大学院・中国弁護士)

第152回定例研究会
日時:2017年2月4日
場所:中央大学後楽園キャンパス
報告1:海事国際私法再考―日本法における海事債権の特殊性と一般性を踏まえて
報告者:増田史子氏(岡山大学教授)
報告2:在日外交使節団現地採用労働者に対する司法的保護に関する一考察
報告者:島坂泰寛氏(筑波大学博士前期課程)

第151回定例研究会
日時:2016年12月12日
場所:中央大学後楽園キャンパス
報告:ベトナム国際私法とベトナムにおける国際取引に対する役割
報告者:グエン・ドゥック・ヴィエット氏(ハノイ法科大学講師)

第150回定例研究会
日時:2016年9月24日(土)13:30~17:00
場所:中央大学後楽園キャンパス
報告1:契約締結上の過失に関する準拠法(仮題)    
澁谷太郎氏(筑波大学大学院)        
報告2:アメリカとEU間のFTA交渉における投資紛争解決システム(仮題)                                                
柏木昇氏(東京大学名誉教授)        

第149回定例研究会
日時:2016年7月23日(土)13:30~17:00
場所:中央大学後楽園キャンパス
報告1:Legal Foundation of the ASEAN Economic Community            
Edmund W. Smi氏(弁護士、シンガポール大学教授)               
報告2:UNCITRAL Draft Model Law on Secured Transactions: Background, Selected Issues, and Future Impact
Charles W. Mooney Jr. 氏(Pennsylvania大学教授)                   

第148回定例研究会
日時:2016年6月18日(土)13:30~17:00
場所:中央大学後楽園キャンパス                                   
報告1:TPPに関して       
                 松下満雄氏(東京大学名誉教授)    
報告2:TPPに関して実務の観点から           
                 北島敬之氏(ユニリーバ・ジャパン・ホールディングス株式会社)                   
報告3:TPPに関して実務の観点から           
                 山浦勝男氏(株式会社クボタ)        
報告4:TPPに関して実務の観点から           
                 梅島修氏(弁護士、ホワイト&ケース外国法律事務所)             

第147回定例研究会
日時:2016年5月21日(土)13:30~17:00
場所:中央大学後楽園キャンパス
報告1:「日本農産品地理的表示の国際的保護の強化に向けて」(仮題)                   
                 魏来佳氏(大阪大学修士修了)        

第146回定例研究会
日時:2016年4月16日(土)13:30~17:00
場所:                                   
報告1:国際取引における法人処罰の理論と動向ーFCPAとUK Bribery Actの執行を参考として?  
               田澤元章氏(明治学院大学教授)    
報告2:EPC契約の基本構造と留意点           
                 山本卓氏(三井物産)        

第145回定例研究会
日時:2016年3月5日(土)13:30~17:00
場所:未定                                            
報告1:海商法実務における法的課題や紛争事例(仮題)        
                 山本到(TCSホールディング株式会社)       
報告2:証券取引法と法の適用範囲(仮題)                 
                 藤澤尚江(筑波大学准教授)             

第144回定例研究会
日時:2016年2月6日(土)13:30~17:00
場所:中央大学後楽園キャンパス 6号館4階 6421教室
報告1:「国際租税回避について(仮題)」   
                 大野雅人(筑波大学教授)                 
報告2:「国際仲裁と私(仮題)」    
                 岩崎一生(名古屋大学名誉教授)    

第143回定例研究会
日時:2015年12月12日(土)13:30~17:00
報告1:南アフリカ共和国のビジネス環境:産業政策と競争政策-化学産業を例に
                 小林隆 (サソールケミカルズジャパンKK)
報告2:国家債務再編と国際法の役割
                 森下哲朗(上智大学教授)

第142回定例研究会
日時:2015年9月26日(土)13:30~17:00
報告1:コンゴ民主共和国 対 FG Hemisphere社事件に見る香港リスクと教訓
                 平野温郎(東京大学教授)
報告2:中国における国際取引紛争の解決をめぐる最近の動向-契約準拠法と管轄を中心に-
                 黄軔霆(帝塚山大学准教授)

第141回定例研究会
日時:   2015年7月18日(土)13:30~17:00
報告1:国際仲裁:仲裁判断の意味、仲裁判断になにを書くか、判断の理由と少数意見
                 柏木昇(東京大学名誉教授)
報告2:タイの外資規制および会社法
                 プームパット・ウドムスワンナクン(東京大学大学院総合法政専攻2年)

第140回定例研究会
日時:2015年6月20日(土)13:30~17:00
報告1:渉外訴訟と訴えの利益―東京地裁平成25年2月19日判決再考
                 (※本報告は「国際取引法研究会」との共催となります。)
                 川中啓由(弁護士、TMI総合法律事務所) 
報告2:米国契約法における帰責性(fault)の役割
                 小林一郎(三菱商事)

第139回定例研究会
日時:2015年5月16日(土)13:30~17:00
報告1:債権法改正と売買の瑕疵担保責任ルールの変更~契約不適合責任への変更は取引実務にどのような影響をもたらすか?
                 遠藤元一(弁護士、東京霞ヶ関法律事務所)
報告2:シンガポールを利用したアセアン進出・M&A
                 栗田哲郎(弁護士、ベーカー&マッケンジー法律事務所)

第138回定例研究会
日時:2015年4月18日(土)13:30~17:00
報告1:ミャンマーの外国投資関連法
                 阿部道明(中央大学法務研究科教授)
報告2:ベトナム投資法
                 岩瀬真央美(兵庫県立大学准教授)

第137回定例研究会
日時:2015年2月7日(土)13:30~17:00
報告1:企業におけるCISG対応の現状と課題
                 平野温郎(東京大学教授)
                 山浦勝男(株式会社クボタ法務部)
報告2:2015年 国際取引法の動向

第136回定例研究会
日時:2014年12月13日(土)14:00~15:30
報告1:ブラジルに進出する日系企業が直面する問題―労働法を中心として
                 二宮正人(サンパウロ大学博士教授)

第135回定例研究会
日時:2014年9月27日(土)13:30~17:00
報告1:「国際商取引における腐敗行為の民事法上の効果」
                 曽野裕夫(北海道大学教授)
報告2:「比較法を参酌したウィーン売買条約の解釈(CISG7条)」
                 志馬康紀(三菱電機)
報告3:(CISG判例の検討、久保田教授主催の「国際取引法研究会」と共催)
                 富澤敏勝(元山形大学教授、前国際商取引学会会長)

第134回定例研究会
日時:2014年7月19日(土)13:30~17:00
報告1:「国際法からみた域外適用:経済制裁措置と国際企業合併・買収を中心として」
                 中谷和弘(東京大学教授)
報告2:「金融法・賄賂防止法の最新事例からみた域外適用理論の再検証」
                 久保田隆(早稲田大学教授)
報告3:(仮)「運送取引と訴訟競合」
                 (※久保田教授主催の「国際取引法研究会」と共催)
                 増田史子(京都大学准教授)

第133回定例研究会
日時:2014年6月21日(土)13:30~17:00
報告1:「域外適用の鳥瞰的および実務的な総論(独禁法を素材として)」
                 原悦子(弁護士、アンダーソン・毛利・友常法律事務所)
報告2:「証券法の域外適用」 
                 伊藤麻里(弁護士、アンダーソン・毛利・友常法律事務所)

第132回定例研究会
日時:2014年5月17日(土)13:30~17:00
報告1:日本の金融検査書類に関する米国における開示請求
                 吉澤卓哉 (小樽商科大学准教授)
報告2:シンジケートローン最高裁判決(最三判平成24年11月27日判時 2175号15頁)につ いて
                 久保田隆 (早稲田大学教授)
報告3:約款組入規制と契約交渉
                 小林一郎(三菱商事株式会社法務部)

第131回定例研究会
日時:2014年4月19日(土)13:30~17:00
報告1:域外適用の諸相-公法的適用と私法的適用
                 田中誠一 (弁護士・横浜国立大学客員教授)
報告2:ナイジェリア、ボニー・アイランド事件
                 内田芳樹(MDPビジネスアドバイザリー株式会社代表取締役、ニュー ヨーク州弁護士・コンサルタント)

第130回定例研究会
日時: 2014年3月1日(土)13:30~17:00
報告1:企業買収におけるPost-acquisition Integrationの意義
                 平野温郎 (東京大学教授)
報告2:ロッテルダム・ルールに基づく改訂JIFFA運送書類に対する荷主としての商社の視点
                 山原英治 (弁護士、ブレークモア法律事務所)

第129回定例研究会
日時:2013年12月14日(土)13:30~17:00
報告1:                未定
報告2:                未定

第128回定例研究会
日時:2013年9月28日(土)13:30~17:00
報告1:国際倒産の最近の動向(仮題)
                 高橋壮介(弁護士)
報告2:                未定

第127回定例研究会
日時:2013年7月20日(土)13:30~17:00
報告1:移転価格税制の概要と最近の動向
                 吉村政穂(一橋大学准教授)
報告2:ディスカッション (15:15~15:45)
                 「グローバル時代の法学部教育について」
                 澤田壽夫(上智大学名誉教授)
報告3:国際商事仲裁について
                 ジョン・リベイロ(弁護士)

第126回定例研究会
日時:2013年6月15日(土)13:30~17:00
報告1:米国FCPAの新ガイダンスについて(仮題)
                 杉浦保友(日本大学大学院法務研究科教授)
報告2:国際倒産に関する裁判例(東京高決平成24・11・2金商1410号39頁)について
                 藤澤尚江(筑波大学准教授)

第125回定例研究会
日時:2013年5月18日(土)13:30~16:30
「民法(債権関係)の改正に関する中間試案」について―国際取引の観点から
(継続) (13:30~15:00)
5.契約総論(第26~第35)
平井直子氏(パナソニック株式会社)
・債権法改正中間試案に関する国際取引法フォーラム意見について
事務局より
報告:   Brithsh Shipping Lawsシリーズ Filippo Lorenzon, CIF and FOB Contracts 5th ed. (2012) の紹介(15:15~16:15)
柏木昇(東京大学名誉教授)

第124回定例研究会
日時:2013年4月20日(土)13:30~17:00
「民法(債権関係)の改正に関する中間試案」について―国際取引の観点から
第1部 (13:30~15:30)
1.総則(第1~第7)
柏木 昇 東京大学名誉教授
2.債権総論(1)(第8~第13)
小林一郎氏(三菱商事株式会社 法務部)
3.債権総論(2)(第14~第21)
平野温郎氏(三井物産株式会社 法務部)
4.債権総論(3)(第22~第25)
森下哲朗 上智大学法科大学院教授
第2部 (15:45~17:15)
5.契約総論(第26~第35)
平井直子氏(パナソニック株式会社)
6.契約各論(1)(第36~第40)
阿部博友 一橋大学大学院法学研究科教授
7.契約各論(2)(第41~第47):
山浦勝男氏(株式会社クボタ 法務部)

第123回定例研究会
日時:2013年3月2日(土)13:30~17:00
報告1:大陸法=エクイティなき世界における信託―フランス、スコットランド、ケベック、中国 信託法の最新動向―
                 瀬々敦子(京都府立大学教授)
報告2:比較法を用いたCISGの解釈は許されるか-CISG7条
                 志馬康紀(大阪大学大学院国際公共政策研究科博士課程)
報告3:CLOUT AbstractsからみるCISG判例の動向(CLOUT和訳集に関して)
                 増田史子(京都大学大学院法学研究科准教授)

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第122回~第112回 工事中

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第113回定例研究会
日時:2011年9月17日(土)13:30~17:00
報告:世界の賄賂規制と実務対応
                 杉浦保友(日本大学教授)ほか
                 日米英の外国公務員贈賄規制(13:30~14:30)
                 質疑応答(14:30~15:00)
                (休憩)
                 実務対応について(15:10~16:40)
                 質疑応答(16:40~17:00)

第112回定例研究会
日時:2011年7月23日(土)13:30~17:00
第一部   第1債権の目的~第5 契約の解除:
                 小林 一郎 氏(三菱商事株式会社 法務部)
            第6 危険負担~第10 詐害行為取消権:
                 柏木 昇 中央大学教授
            第11多数当事者の債権および債務~第16 契約上の地位の移転:
                 冨澤 勝敏 神戸学院大学教授
            第17 弁済~第21新たな債務の消滅原因に関する法的概念:
                 石川 直樹 弁護士 (森・濱田松本法律事務所)
            第22 契約に関する基本原則等~第30 意思表示:
                 冨宅 弘剛 氏 (三菱商事株式会社 法務部)
第二部   第31 不当条項規制~第36 消滅時効:
                 杉浦 保友 日本大学教授
            第37 契約各則―共通論点~第43 贈与:
                 阿部 博友 一橋大学教授
            第44 消費貸借~第50 準委任に代わる役務提供型契約の受皿規定:
                 山浦 勝男 氏(株式会社クボタ 法務部)
            第51 雇用~第62 消費者・事業者に関する規定:
                 森下 哲朗 上智大学教授

第111回定例研究会
日時:2011年6月18日(土)13:30~17:00
報告1:「経済連携協定」
                 渡辺 健(経済産業省通商政策局経済連携課長)
報告2:「信託を利用した貿易保険付債権の流動化」
                 中村 瑞枝(独立行政法人日本貿易保険総務部法務グループ)
CLOUT CISG判例紹介(~17:30)
                  A/CN.9/SER.C/ABSTRACTS/91(912~920)の事案について(杉浦)
                  A/CN.9/SER.C/ABSTRACTS/78(803~810)の事案について(山手)

第110回定例研究会
日時:2011年5月14日(土)13:30~17:00
報告1:「インコタームズ2010について」
                 新堀聰(財団法人貿易奨励会専務理事)
報告2:「国際裁判管轄についての新法制」
                 森下哲朗(上智大学法科大学院教授)
CLOUT CISG判例紹介(~17:30)
                  A/CN.9/SER.C/ABSTRACTS/96の事案について(田中)
                  A/CN.9/SER.C/ABSTRACTS/80の事案について(植松)

第109回定例研究会
日時:   2011年4月16日(土)13:30~17:00
報告1:国際租税法における外国事業体の性質決定問題をめぐる日本の混乱と苦悩
                 宮崎裕子(弁護士、長島大野常松法律事務所)
報告2:投資仲裁と投資受入国の環境規制
                 石川知子(弁護士)
CLOUT CISG判例紹介(~17:30)
                 A/CN.9/SER.C/ABSTRACTS/87の事案について(柏木)
                 A/CN.9/SER.C/ABSTRACTS/90の事案について(志馬)

第108回定例研究会
日時:2011年3月5日(土)13:30~17:00
報告1:国際取引法研究の20年
                 柏木昇(中央大学教授)
報告2:ウィーン売買条約における書式の戦い
                 小林一郎(三菱商事法務部)
CLOUT CISG判例紹介
                 A/CN.9/SER.C/ABSTRACTS/81の事案について(高杉)
               A/CN.9/SER.C/ABSTRACTS/94の事案について(田澤)

第107回定例研究会
日時:2011年1月29日(土)13:30~17:00
報告1:Why should Thailand and Asean adopt CISG: past, present and future?
                 Dr. Jumpita RUANGVICHATRON
報告2:国際プラント契約最近の動向
                 山浦勝男(株式会社クボタ 法務部所属)
CLUOT CISG判例紹介(~17:30)
                 1.A/CN.9/SER.C/ABSTRACTS/82の事案について(藤澤)
                 2.A/CN.9/SER.C/ABSTRACTS/84の事案について(岩瀬)

第106回定例研究会
日時:2010年12月11日(土)15:00~17:00
報告1:豪州の法律事情と日本の実務について
                 (正式タイトルは追ってお知らせ致します。)
                 Arabella Dove 弁護士(Ashurst 弁護士事務所 東京事務所)

第105回定例研究会
日時:2010年11月27日(土)13:30~17:00
報告1:タイトル未定(イスラム金融とその実務について)
                 石川直樹(弁護士,森・濱田松本法律事務所)
報告2:                未定

第104回定例研究会
日時:   2010年10月16日(土)13:30~17:30
報告1:Reviewing the Adoption of Sukuk(Islamic Bonds) in Indonesia
                 Prof. Rina Shahrullah(Sophia University)
報告2:信託法英訳から見えてきたもの
                 柏木 昇(中央大学教授)
CLUOT CISG判例紹介(~17:30)
                 A/CN.9/SER.C/ABSTRACTS/68の事案について(曽野)

第103回定例研究会
日時:2010年7月24日(土)13:30~17:00
報告1:「信用状取引における『買取り』の意義」
                コーエンズ久美子(山形大学准教授)
報告2:「日本における貿易保険制度について」
                 石川和洋(独立行政法人日本貿易保険総務部法務グループ長)
CLUOT CISG判例紹介
                 A/CN.9/SER.C/ABSTRACTS/63の事案について(コーエンズ)

第102回定例研究会
日時:2010年6月26日(土)13:30~17:00
報告1:「独占禁止法の域外適用」
                 村上政博(一橋大学教授)
報告2:「製造業の契約実務におけるトレード・シークレット」
                 百々隆介(筑波大学大学院博士課程)
CLUOT CISG判例紹介
                 1.A/CN.9/SER.C/ABSTRACTS/74の事案について(富澤)
                 2.A/CN.9/SER.C/ABSTRACTS/77の事案について(森下)

第101回定例研究会
日時:2010年5月22日(土)13:30~17:00
報告1:「中国契約法の比較法的考察 - ウィーン売買条約(CISG),ユニドロワ国際商事原則,ヨーロッパ契約法原則,UCC及び日本債権法改正提案と比較して-」
                 瀬々敦子(京都府立大学准教授)
報告2:「国際投資法と国際通商法の交錯-投資仲裁判断例を題材として」
                 荒木一郎(横浜国立大学教授)
CLUOT CISG判例紹介
                1.A/CN.9/SER.C/ABSTRACTS/69の事案について(田澤)
                 2.A/CN.9/SER.C/ABSTRACTS/71の事案について(田中)

第100回定例研究会
日時:   2010年4月24日(土)13:30~17:00
報告1:「クラウド・コンピューティングの法的検討課題-海外の取組み状況からみた課題-」
                 芦田 勝(元國學院大學講師)
報告2:「近年の投資協定仲裁を巡る動向と今後の投資協定のあり方」
                 岩瀬真央美(兵庫県立大学准教授) 
CLUOT CISG判例紹介
                A/CN.9/SER.C/ABSTRACTS/67の判例について (杉浦)

第99回定例研究会
日時:2010年2月27日(土)13:30~17:30
報告1:「ウィーン売買条約は売主に有利である」
                 柏木 昇(中央大学教授)
報告2:「インコタームズの実務と問題点について」
                 遠藤 健二(三井物産株式会社)
CLOUT CISG判例紹介
                 1.A/CN.9/SER.C/ABSTRACTS/51の事案について(小川)
                 2.A/CN.9/SER.C/ABSTRACTS/65の事案について(志馬)

第98回定例研究会
日時:2010年1月30日(土)13:30~17:00
報告1:「国際取引におけるSWIFTの役割」
                 中島 真志(麗澤大学教授)
報告2:「米国における子会社ガバナンスと実務上の問題点」
                 平野 温郎(三井物産株式会社法務部)
CLOUT CISG判例紹介
                 1.A/CN.9/SER.C/ABSTRACTS/57の事案について(柏木)
                 2.A/CN.9/SER.C/ABSTRACTS/59の事案について(久保田)

第97回定例研究会
日時:2009年12月12日(土)15:00~17:00
報告:   「韓国の人事聴聞会制度を通じて見た韓国人の法意識 」
                 金敏培( Kim,Min-bae)
                 (仁荷大学法科大学(Inha University Law School)院長)

第96回定例研究会
日時:2009年10月31日(土)13:30~17:00
報告1:新しい国連国際海上物品運送条約(ロッテルダム・ルールズ)について
                藤田友敬(東京大学教授)
報告2:債権法改正案に関するコメント:国際取引法の視点から
                 阿部博友(明治学院大学教授)
CLOUT CISG判例紹介
                 1.A/CN.9/SER.C/ABSTRACTS/53の事案について(増田)
                 2.A/CN.9/SER.C/ABSTRACTS/55の事案について(岩瀬)

第95回定例研究会
日時:2009年9月19日(土)13:30~17:00
報告:   「作成途上にある『日本民法典財産法改正 国民・法曹・学界有志案』」
                 加藤 雅信(上智大学教授)
                 コメント: 国際取引法の視点から
                 森下 哲朗(上智大学教授)

第94回定例研究会
日時:2009年7月18日(土)13:30~17:00
報告1:「債権法改正の課題」
                 内田 貴(法務省参与)
報告2:「グローバル・ルールの時代への流れを固める国連時効条約
                 ―UNCITRAL立法活動の起点からの静かな浮上と今後の予測― 」
                 曽野 和明(北海道大学名誉教授)

第93回定例研究会
日時:2009年6月20日(土)13:30~17:00
報告1:「国連物品売買に関する時効条約の概要」
                 杉浦 保友(一橋大学教授)
報告2:仮題「CISG35条(契約不適合)におけるリスク分配の実質論」
                 志馬 康紀(大阪大学大学院国際公共政策研究科博士課程)

第92回定例研究会
日時:   2009年5月9日(土)13:30~17:00
報告:「ソフトウェア取引とCISG-その適用と不適用」
                 曽野 裕夫(北海道大学教授)
検討会:                「CISG企画プロジェクト(仮) 第2回検討会」

第91回定例研究会
日時:   2009年4月18日(土)13:45~17:00
報告1:「新しい日本の国際裁判管轄ルールの方向性」
                 道垣内 正人(早稲田大学教授)
報告2:「ウィーン売買条約とユニドロワ原則」
                 山手 正史(慶應大学教授)

第90回定例研究会
日時:   2009年2月21日(土)14:00~18:00
※            国際商取引学会国際ビジネス法務研究会と共催
報告1:「ウィーン売買条約と契約書式への影響」
                 柏木 昇(中央大学教授)
報告2:「eBay事件米国最高裁判決がもたらしたもの」
                 志馬 康紀(大阪大学大学院)
報告3:「国際裁判管轄の立法と国際ビジネスへの影響」
                 高杉 直(同志社大学教授)

第89回定例研究会
日時:   2009年1月31日(土)13:30~17:00
報告1:「加盟国内の公益事業に対するEC競争法の適用」
                 青柳 由香(早稲田大学大学院)
報告2:「タイトル未定」
                 阿部 道明(九州大学教授)

2008年12月14日 第88回定例研究会(東京大学山上会館地階001会議室)
①澤田壽夫(ICC仲裁裁判所副所長) 「国際取引法の過去、現在、未来」
忘年会(本郷・プティフ)

2008年11月9日 第87回定例研究会(東京大学弥生研究棟505会議室)
①田中誠一(弁護士) 「CISG発効に伴う契約実務」
②柏木昇(中央大学教授) 「不当に厳しいCISGの商品検査・瑕疵通知義務:UCCとの比較」

2008年10月25日 第86回定例研究会(東京大学弥生研究棟505会議室)
①小川和茂(学習院大学科研費研究員) 「ローマI規則について」
②藤澤尚江(大阪大学大学院博士課程) 「集合的な債権譲渡の準拠法~英米国際私法の相違」

2008年7月19日 第85回定例研究会(東京大学山上会館001会議室)
①胡健芳(元上智大学助手・法律事務所アドバイザー) 「中国語契約書の基礎知識と法務入門」
②木村ひとみ(地球環境戦略研究機関,研究員) 「排出量取引について」

2008年6月21日 第84回定例研究会(東京大学山上会館001会議室)
①松尾直彦(東京大学教授) 「金融商品取引法と国際取引」
②田澤元章(明治学院大学教授) 「サブプライムローン問題とリスクマネジメント」

2008年5月17日 第83回定例研究会(東京大学山上会館001会議室)
①吉澤卓哉(元九大助教授・東京海上日動火災) 「企業リスクの付保を巡る法的論点」
②川名剛(早稲田大学COE研究員) 「インドの金融制度について」

2008年4月19日 第82回定例研究会(東京大学弥生研究棟505会議室)
①田中誠和(名古屋商科大学客員教授・投資会社社長) 「ベトナムのジョイントベンチャー法制」
②志馬康紀(ルネサステクノロジ・大阪大学大学院博士課程) 「契約適合の義務と知的財産権の侵害の特色からみたCISG42条の起草過程」

2008年2月23日 第81回定例研究会(東京大学弥生研究棟505会議室)
①渠濤(中国社会科学院法学研究所教授) 「中国物権法について」
②久保田隆(早稲田大学教授) 「金融監督規制の国際調和と相互承認に関する一考察」

2008年1月26日 第80回定例研究会(東京大学弥生研究棟505会議室)
①松浦洋(三井情報開発監査役) 「商社のリスクマネジメント」
②冨宅弘剛(三菱商事法務部) 「対中国リスクマネジメント」

2007年12月8日 第79回定例研究会(東京大学山上会館地階001会議室)
①楊合林(ジーエス社長) 「中国と日本:文化、人々、商慣習」
忘年会:イタリアン・レストラン(本郷)

2007年11月24日 第78回定例研究会(東京大学山上会館地階001会議室)
①飯田勝人(帝塚山大学教授) 「UCP600の実務への影響」
②星野豊(筑波大学准教授) 「外から見た信託法改正」

2007年10月27日 第77回定例研究会(東京大学弥生研究棟505会議室)
①内藤加代子(弁護士) 「投資ファンドの資金調達・資金運用」
②川名剛(早稲田大学COE研究員) 「証券取引所の国際的統合と国家の規制管轄権」

2007年9月29日 第76回定例研究会(東京大学山上会館地階001会議室)
①宮廻美明(東京大学教授) 「内部統制システムにおけるコンプライアンス・プログラムと各国の対応」
②芦田勝(元國學院大學講師) 「米国におけるE-Discoveryの義務化に関する連邦民事訴訟規則改正に伴うIT部門等への影響およびEU指令(95/46/EC)に基づくプライバシー権保護等を巡る議論と問題点」

2007年7月21日 第75回定例研究会(東京大学山上会館地階001会議室)
①澤田壽夫(ICC仲裁裁判所副所長) 「UNCITRAL仲裁規則の改正について」
②杉浦保友(一橋大学教授) 「イギリス会社法における取締役の義務」

2007年6月23日 第74回定例研究会(東京大学山上会館地階001会議室)
①中川利香(アジア経済研究所研究員) 「イスラム金融について:取引形態の多様化と世界への広がり」
②柏木昇(中央大学教授) 「日本法令の英訳から見えてきたこと:有価証券、担保権が翻訳できない」
③岩瀬・川名・コーエンズ・田澤・久保田 「アメリカ金融取引法・国際取引法の翻訳書公刊について」

2007年5月26日 第73回定例研究会(東京大学山上会館地階001会議室)
①Lloyd Parker (Lovells,弁護士) 「ヨーロッパと中国の偽物法律対策について」
②瀬々敦子(信州大学准教授) 「中国法の信託法」

2007年4月21日 第72回定例研究会(東京大学山上会館地階001会議室)
①増田史子(京都大学法学部准教授) 「米国における複合運送への法の適用」
②小川和茂(立教大学法学部助教) 「当事者による準拠法選択がない場合の処理(通則法8条を中心として)」

2007年2月24日 第71回定例研究会(東京大学総合棟Y2研究室)
①コーエンズ久美子(山形大助教授) 「証券決済・銀行口座の法的課題 」
②森下哲朗(上智大学教授) 「イスラム金融について:パート1」

2007年1月27日 第70回定例研究会(東京大学山上会館203)

①岩瀬真央美(兵庫県立大学助教授) 「ベトナムにおけるWTO加盟に向けた知的財産法制度の整備状況と課題」
②瀬々敦子(信州大学助教授) 「CISGと中国法との比較」

2006年12月9日 第69回定例研究会(東京大学山上会館203)
西澤滋史(弁護士) 「タイの法文化」
 忘年会:金魚屋(本郷)

2006年10月21日 第68回定例研究会(東京大学山上会館203)
<11月シンポ専門家プレ会合>
13:30~13:40 事務連絡 
13:40~14:10 杉浦教授(一橋大)「CISGの概要」
14:10~15:00 質疑応答
休憩10分
15:10~15:30 富澤教授(山形大)「CLOUT判例の紹介」
15:30~15:50 質疑応答
休憩10分
16:00~16:20 柏木教授(中央大)「実務から見たCISGのインパクト」
16:20~16:40 質疑応答

2006年9月30日 第67回定例研究会(東京大学総合棟Y2演習室)
①小川和茂(立教大学助手) 「取消された仲裁判断の承認執行~投資紛争における先進国企業と開発途上国政府系企業との相剋の一局面として~」
②事務局 「CLOUT翻訳集とCLOUT百選について」
*CLOUT翻訳集を一応完成したので、その中から重要判例を選んで扱いを検討する予定。

2006年7月15日 第66回拡大定例研究会
<ウィーン売買条約ワークショップ>
主催者:国際取引法フォーラム
場所:東京大学法学部4号館会議室(継続資料室の上)
開会挨拶:杉浦先生(13時~13時15分)
報告①(13時15分~14時05分)
山手正史先生(慶応義塾大学教授) 「日本法とCISGとの相違、および日本がCISGに加盟した場合のメリット」
報告②(14時10分~14時40分)
澤田壽夫先生(ICC仲裁裁判所副所長) 「ICC仲裁におけるCISG」
報告③(14時45分~15時35分)
柏木先生 「CLOUTの判例動向の解説」
報告④(15時40分~16時30分)
石光現先生(漢陽大Hanyang University) 「韓国のCISG加入について」
総括質疑応答(16時40分~17時30分)
閉会挨拶:内田先生(17時30分~17時45分)

2006年6月24日 第65回定例研究会(東京大学山上会館)
<CISGシンポ対策>
①宮廻美明(東京大学教授) 「CLOUT Digest:買主の義務の解説」
②久保田隆(早稲田大学教授) 「CLOUT Digest:売主の義務の解説」

2006年5月20日 第64回定例研究会(東京大学山上会館)
<国際仲裁&CISG>>
①中川淳司(東京大学教授) 「国際投資紛争仲裁におけるFair and Equitable Treatment」
②富澤敏勝(山形大学教授) 「CLOUT Digest:成立の解説」

2006年4月22日 第63回定例研究会(東京大学山上会館)
<ユニドロワ&科研中間報告>
①内田貴(東京大学教授) 「ユニドロワ国際会議出席前のフリーディスカッション」
②田澤元章(名城大学教授) 「証券決済の準拠法に関するハ~グ条約の検討」
③久保田隆(早稲田大学教授) 「バーゼルⅡとハーグ条約を巡る検討」
④川名剛(早稲田大学COE研究員) 「田澤、久保田報告のコメント」

2006年2月25日 第62回定例研究会(中央大学曙橋校舎)
<国際会社法特集>
①jianfang hu(上智大学大学院) 「中国会社法の改正について」 
②田澤元章(名城大学教授) 「日本会社法改正のポイント:内部統制とM&A」 
③瀧本徹(社会保険労務士、早稲田大学大学院) 「敵対的買収を巡る日米事例比較研究」④小澤有紀子(NY州弁護士、早稲田大学大学院)・生田美弥子(NY&フランス弁護士、早稲田大学大学院) 「アメリカの内部統制構築ガイドの紹介」

2006年1月28日 第61回定例研究会(東京大学山上会館)
<CISG特集>
①杉浦保友(一橋大学教授) 「イギリスにおけるCISG批准の動き」
②森下哲朗(上智大学助教授) 「日本においてCISGを参照した判例の紹介」 

2005年12月10日 第60回定例研究会(東京大学山上会館)
森下哲朗(上智大学法学部助教授) 「中国と日本~考え方、人との接し方、ビジネスのやり方はどう違う」
忘年会

2005年10月15日 第59回定例研究会(東京大学山上会館)
継続研究:国際会社法: 「企業の海外事業展開の実際」
木下雅之(三井物産経営企画部長)
河合耕作(三菱商事業務部)

2005年9月24日 第58回定例研究会(東京大学山上会館)
①宮廻美明(東京大学教授) 「新会社法の概要」
②大杉謙一(中央大学教授) 「新会社法と国際会社法の諸問題

2005年7月16日 第57回定例研究会(東京大学山上会館)
①岩瀬真央美(兵庫県立大学助教授) 「ICSIDにおける投資紛争処理の状況と課題」
②法科大学院における国際取引法教育~各教員の経験

2005年6月25日 第56回定例研究会(東京大学山上会館)
①川名剛(早稲田大学COE研究員)  「多国籍企業の国際規制管轄」
②水島朋則(日本学術振興会特別研究員)  「主権免除―2004年の国連条約と近年のいくつかの事例について―」

2005年5月28日 第55回定例研究会(東京大学山上会館)
①マルコム・スミス(中央大学教授) 「国際会社法(1):アジア会社法」
②柏木昇(中央大学教授) 「交渉義務の法律上の意味」

2005年4月23日 第54回定例研究会(東京大学山上会館)
①国際会社法:継続研究で取り上げるべき問題の提起
②国際取引法と法例改正(3):国際私法の現代化に関する要綱中間試案の検討

2005年3月26日 第53回定例研究会(東京大学山上会館)
①久保田隆(早稲田大学助教授) 「国際取引と消費者保護法制」
②宮廻美明(東京大学教授) 「会社法改正とM&A」

2005年1月22日 第52回定例研究会(東京大学山上会館)
①澤田壽夫(ICC仲裁裁判所副所長、弁護士) 「ADR法とそれに伴う弁護士法、他業法の問題」
②柏木昇(中央大学教授) 「国際倒産法の最近の動向~米国を中心にして」
③司法試験における国際取引法の問題について

2004年12月11日 第51回定例研究会(東京大学山上会館)
①ラインハルト・ノイマン 「ドイツと日本 文化~考え方の異同」
②ウォルフガング・パーペ(日欧産業協力センター) 「A European View of Multi~Level Governance and Civil Society」

2004年11月13日 第50回定例研究会(学習院大学法学部)
<国際私法フォーラムと共催>
神前禎(学習院大学法学部) 「国際取引法と法例改正(2)」(不法行為・物権を中心に)

2004年10月23日 第49回定例研究会(中央大学理工学部)
道垣内正人(早稲田大学教授、弁護士) 「国際取引法と法例改正(1)」

2004年9月11日 第48回定例研究会(東京大学弥生総合研究棟)
①杉浦宣彦(金融庁) 「最近のマネ~ロンダリング対策の動向~クロスボーダー送金を中心にして」
②杉浦保友(一橋大学教授) 「英国新輸出管理法の発効と日本の戦略的輸出管理制度について」

2004年7月17日 第47回定例研究会(東京大学山上会館)
①マルコム・スミス(中央大学教授) 「アジアの取引法」
②山本豊(京都大学教授) 「UNCITRALにおける電子契約条約案審議の動向とそれが日本にとって持つ意義」

2004年6月19日 第46回定例研究会(東京大学山上会館)
①柏木昇(中央大学教授) 「Battle of Formsと二つのCISGフランス判例」
②大杉謙一(中央大学教授) 「会社法の渉外的適用関係」

2004年5月15日 第45回定例研究会(東京大学弥生総合研究棟)
①道垣内正人(早稲田大学教授) 「域外適用(10)~特許法の地域的適用範囲」
②森下哲朗(上智大学助教授) 「域外適用に関するこれまでの検討のまとめ」

2004年4月24日 第44回定例研究会(東京大学山上会館)
①松下満雄(成蹊大学教授) 「域外適用(9)~アメリカ反トラスト法の域外適用に関する最新の判例動向」
②久保田隆(早稲田大学助教授) 「金銭とは何か」

2004年3月27日 第43回定例研究会(東京大学山上会館)
①小塚荘一郎(上智大学助教授) 「アフリカにおける統一商事法」
②下田抄子(三菱商事法務部) 「戦後補償に関する米国の判例の紹介」 

2004年2月22日 第42回定例研究会(東京大学山上会館)
①Mr. Michael Hancock(Partner, Lovells外国法事務弁護士事務所) 「域外適用(8)~The Exercise of Extra - TerritorialJurisdiction by the English Court」
②宮廻美明(東京大学教授) 「米国企業改革法の概要と日本企業への影響」

2004年1月24日 第41回定例研究会(東京大学弥生総合研究棟) 
①柏木昇(中央大学教授) 「域外適用(7)~アメリカ倒産法の域外適用」
②澤田壽夫(ICC国際仲裁裁判所副所長) 「ADR立法の動向」
③ディスカッション 「法科大学院における国際取引法教育」 

2003年12月6日 第40回定例研究会(東京大学山上会館)
Mr. Arnold Quittner(カリフォルニア州弁護士)  「倒産法からみたエンロン事件,国際倒産法制からみた日米比較文化論」

2003年11月22日 第39回定例研究会(東京大学山上会館)
①渋谷年史(住友商事法務部) 「アメリカにおける懲罰的損害賠償と連邦憲法デュープロセス条項との関係」
②長谷川文則(三菱商事国際税務チーム) 「税務的観点からみたケイマン法人の利用法」

2003年10月25日 第38回定例研究会(東京大学弥生総合研究棟) 
①森下国彦(アンダーソン毛利法律事務所パートナー) 「域外適用(6)~金融関係法令の国際的適用範囲」
②Mr. Gerard Sanders, Assistance General Counsel of EBRD "An introduction to EBRD and its approach to dispute resolutionin its lending activities"

2003年9月13日 第37回定例研究会(東京大学山上会館)
「新たな国家債務再編手続について」
基調報告 佐藤太心(国際協力銀行)
報告 森下哲朗(上智大学法学部)
コメント 信森毅博(日本銀行)

2003年7月5日 第36回定例研究会(東京大学山上会館)
①ロバート・グロンディン(White&Case パートナー) 「継続研究 域外適用(5)~インターネット時代の「域外適用」の意義」
②田澤元章(名城大学助教授) 「UCC第2編の改訂について」 
懇親会

2003年6月14日 第35回定例研究会(東京大学弥生総合研究棟)
①渕圭吾(学習院大学助教授) 「匿名組合をめぐる国際課税上の諸問題」
②中山代志子(スキャデン・アープス法律事務所) 「継続研究 域外適用(4)~知的財産権~カードリーダー事件を中心として」

2003年5月17日 第34回定例研究会(東京大学弥生総合研究棟)
①柏木昇(中央大学教授) 「継続研究 国際取引における法の域外適用(3)~不正競争防止法を題材として」
②木村ひとみ(UFJ総研) 「イギリスの排出権取引における現状と展望および法的課題」

2003年4月12日 第33回定例研究会(東京大学山上会館)
①奥脇直也(東京大学教授) 「継続研究 国際取引における法の域外適用(2)」
②久保田隆(名古屋大学助教授) 「資金決済システムの法的課題」

2003年3月1日 第32回定例研究会(東京大学山上会館)
①森下哲朗(上智大学助教授) 「継続研究 国際取引における法の域外適用(1)~問題の所在」
②西川理恵子(慶應大学教授) 「アメリカにおける裁判管轄と適用法管轄の関係」

2003年1月25日 第31回定例研究会(東京大学山上会館)
①住田孝之(経済産業省) 「自由貿易協定/経済連携協定の考え方」
②平井直子(日本電気法務部) 「最近の企業国際取引法務の特徴と若干の視点の考察」

2002年12月14日 第30回定例研究会(東京大学山上会館)
マルコムスミス(メルボルン大学教授)
年末特別講演 「オーストラリアのコーポレート・ガバナンス」「オーストラリアの特質」

2002年11月30日 第29回定例研究会(東京大学弥生総合研究棟)
①柏木昇(東京大学教授) 「国際仲裁と国内仲裁の区別、手続準拠法」
②増井良啓(東京大学助教授) 「国際的ジョイントベンチャーと課税」

2002年10月26日 第28回定例研究会(東京大学弥生総合研究棟)
①森下哲朗(上智大学助教授) 「国際的な有価証券振替決済法制のあり方について~ペーパレス化時代の実質法と抵触法の課題~」
②柏木昇(東京大学教授) 「弁護士業務の国際化と日本の弁護士事務所のドイツ化」

2002年9月14日 第27回定例研究会(東京大学弥生総合研究棟)
①高柳一男(中央大学非常勤講師) 「企業法務からみたエンロン事件の教訓」
②大原慶子(神谷町法律事務所) 「国際的ジョイントベンチャーと独占禁止法」

2002年7月13日 第26回定例研究会(東京大学山上会館)
「国際的ジョイントベンチャーの法的課題(中間まとめ)」
①これまでの研究の整理(柏木昇)
②JVに関する英米判例の紹介(久保田隆、森下哲朗)
③組織法上の論点(大杉謙一)
④契約法上の論点(柏木昇)

2002年6月22日 第25回定例研究会(東京大学山上会館)
①アンソニー・ザルーム(森綜合法律事務所) 「アメリカ法弁護士から見た最近の日本の会社法改正」
②宍戸善一(成蹊大学教授) 「ジョイント・ベンチャーと株式の法律問題:ベンチャー・キャピタル投資契約との比較」

2002年5月25日 第24回定例研究会(東京大学法学部)
①金香月(東京大学大学院) 「WTOと中国」
②寒竹恭子(モルガン・スタンレー・ディーン・ウィッター・ジャパン・リミテッド) 「国際的ジョイントベンチャーと紛争解決」

2002年4月20日 第23回定例研究会(東京大学山上会館)
①森下哲朗(上智大学助教授) 「信用状統一規則をめぐる最近の動き~特にeUCP(電子的な呈示に関する付則)について」
②富澤敏勝(山形大学教授) 「国際的ジョイントベンチャーの解消」

2002年3月30日 第22回定例研究会(東京大学山上会館)
①中谷和弘(東京大学教授)講演「企業間合意の国際法上の意義と限界」
②大杉謙一(東京都立大学助教授) 「国際的ジョイントベンチャーにおけるガバナンス」

2002年2月16日 第21回定例研究会(東京大学山上会館)
①隅蔵康一(政策研究大学院助教授)講演「ポストゲノム研究と特許」
②「ロースクールにおける国際取引法教育」

2002年1月26日 第20回定例研究会(東京大学法学部)
新年特別講演会
①沖野眞已(学習院大学教授) 「担保という制度は本当に必要か?」
②植村信保(株式会社格付投資情報センター) 「格付について」

2001年12月15日 第19回定例研究会(東京大学山上会館)

①柏木昇(東京大学教授) 「国際的ジョイントベンチャーと付随契約」

②二宮正人(サンパウロ大学教授)年末特別講演 「ブラジルの特質」「南米の自由貿易協定について」

2001年11月24日 第18回定例研究会(東京大学山上会館)
①久保田隆(名古屋大学助教授) 「金融規制の現代的潮流」
②「ジョイントベンチャー研究の主たる題目を絞る作業の後半」

2001年10月13日 第17回定例研究会(東京大学山上会館)
①中山代志子(アンダーソン毛利法律事務所弁護士) 「知的財産と消尽(各知的財産権の消尽という考えと国際消尽の特殊性)」
②柏木昇(東京大学教授) 「ジョイントベンチャー研究の主たる題目を絞る作業:ある合弁契約を条文順に調べ、春から扱った資料と併せて深く検討すべき問題を確定する作業の前半」

2001年9月22日 第16回定例研究会(東京大学法学部)
①李昌熙(リーチャンヒー)(ソウル国立大学教授)講演「国際取引における代理店の税法上の扱い:OECDコードと諸国法の比較検討」
②柏木昇(東京大学教授) 「株主間合意の効力(議決権行使に関する合意の効力に関する判例(判例時報1750号69頁)を巡って)

2001年7月21日 第15回定例研究会(東京大学法学部)
①堀口健夫(東京大学大学院) 「国際環境法における予防原則」
②柏木昇(東京大学教授) 「ジョイントベンチャーと会社法制との関係における論点」

2001年6月30日 第14回定例研究会(東京大学山上会館)
①柏木昇(東京大学教授)・大杉謙一(東京都立大学教授) 「ジョイントベンチャーに用いられる諸形態の比較」
②谷岡慎一(財務省国際局) 「IMFと法」

2001年5月26日 第13回定例研究会(東京大学法学部)
「ジョイントベンチャーの継続研究で取り上げるべき問題の提起」

2001年4月28日 第12回定例研究会(東京大学山上会館)
平野温郎(三井物産文書部)・柏木昇(東京大学教授)・富澤敏勝(山形大学教授) 「ジョイントベンチャーを巡る実務上の諸問題」

2001年3月10日 第11回定例研究会(東京大学山上会館)
①内田貴(東京大学教授)継続研究「UNIDROITにおける国際商事契約原則について(7)~債権譲渡(3)」
②澤田壽夫(ICC国際仲裁裁判所副所長、上智大学名誉教授) 「国際紛争の調停と仲裁(一つの手続の中での調停、仲裁の併用と交互利用の許容性について)

2001年1月13日 第10回定例研究会(東京大学山上会館)
①内田貴(東京大学教授)継続研究UNIDROITにおける国際商事契約原則について(7)~債権譲渡(3)」
②安念宣子(メリルリンチ インヴェストメント マネージャーズ法務部長) 「銀行の海外支店についての本店の責任<要確認>」

2000年12月16日 第9回定例研究会(東京大学山上会館)
①内田貴(東京大学教授) 「UNIDROITにおける国際商事契約原則について(6)~債権譲渡(2)」
②ブリジット・スターン(Brigitte Stern)(パリ大学教授)年末特別講演 「フランスの特性」
懇親会

2000年12月2日 第8回定例研究会(東京大学山上会館)
①小塚荘一郎(上智大学助教授) 「UNIDROITのフランチャイズ・モデル法」
②内田貴(東京大学教授)継続研究「UNIDROITにおける国際商事契約原則について(5)~債権譲渡(1)」

2000年10月21日 第7回定例研究会(東京大学法学部)
①岩崎一生(名古屋経済大学教授) 「ビジネスモデル特許の現状」
②柏木昇(東京大学教授)・富澤敏勝(山形大学教授)・安念宣子(シティバンク法務部) 「国際取引実務における代理店・支店」

2000年9月16日 第6回定例研究会(東京大学山上会館)
①内田貴(東京大学教授)継続研究「UNIDROITにおける国際商事契約原則について(4)~代理(2)」
②江口直明(東京青山法律事務所弁護士)講演 「日本におけるプロジェクトファイナンス」

2000年7月15日 第5回定例研究会(東京大学山上会館)
①内田貴(東京大学教授)継続研究「UNIDROITにおける国際商事契約原則について(3)~代理(1)」
②柏木昇 「UNCITRALにおけるPFI立法ガイド検討状況」

2000年6月10日 第4回定例研究会(東京大学法学部)
①内田貴(東京大学教授)継続研究「UNIDROITにおける国際商事契約原則について(2)~時効(2)」
②久保田隆(名古屋大学大学院助教授) 「国際金融規制当局間の政策調整に関する試論」
懇親会

2000年4月8日 第3回定例研究会(東京大学弥生総合研究棟)
①内田貴(東京大学教授)継続研究 「UNIDROITにおける国際商事契約原則について(1)~時効(1)」
②小塚荘一郎(上智大学助教授) 「国際法上の株主保護と投資保護」(ジュリスト1175号参照)

2000年3月4日 第2回定例研究会(東京大学山上会館)
森下哲朗(上智大学助教授) 「電子契約法の動向(米国のUCITAを中心に)」

2000年1月29日 第1回定例研究会(東京大学山上会館)
柏木昇(東京大学教授) 「ウィーン売買条約のもとにおける最近の判例の動向」