国際取引法フォーラムとは

 本フォーラムは、国際取引に関する法的問題を幅広く研究するための組織です。また、法的な問題に限らず、国際取引の背景にある文化、社会、歴史などについても目を向けていきます。
 基本的な活動としての定例研究会の開催をはじめ、さまざまな活動を行っています。
 詳しくは、What is the council?をご覧下さい。

What is The Japanese Council on International Transactions?

This council aims to be an active forum for studying various kinds of legal and related issues arising from global trade.

Public forum for a presentation and free discussion is held frequently almost every month. In addition, the Council has made some public proposals and published books.

If you would like to know more about the council, please see "What is the council?"

今後の定例研究会情報 

6月例会は休会となります。

第205回定例研究会(7月例会)
日時:2024年7月20日(土)13:30-
場所:専修大学・神田神保町キャンパス 10号館9階10092教室
報告①:「人権尊重の経営と国際取引条件としての人権デュー・ディリジェンス」(仮題)
櫻井洋介 法政大学人間環境学部 准教授・一橋大学大学院法学研究科ビジネスロー専攻 特任准教授
報告②:「人権デュー・ディリジェンスの促進と抵触法(仮)」
加藤紫帆 東京大学社会科学研究所 准教授

過去の定例研究会の情報はこちら

新企画:戦争と国際取引法

 国際取引法フォーラムでは、現在、「戦争と国際取引法」という大きなテーマのもと、研究者・実務家に関連する報告を行って頂くという企画を行なっています。
 本企画は、宣戦布告なき軍事行動、経済制裁やサイバー攻撃等を含む、広義の「戦争」が国際取引に与える影響を、実務及び理論の両面から法的に検討するものです。より具体的には、「広義の「戦争」が既存の取引に対して与える影響(履行障害、帰責事由等)の検討」と「広義の「戦争」リスクを考慮した将来の取引におけるリスクマネジメント」という二つの課題から、参加者の関心に応じて議論を行います。